2週間くらい前
親父殿が愛車の鍵(インテリジェンスキー)を無くしました

帰宅して

ロックして

一晩経ったら
鍵が無かった


親父殿は行動の流れで
鍵や免許証などをちょっと置いて
そのまま置いたことを忘れる天才なのです

大事な小物は
決まった置き場所以外には置かないように

再三注意して
でも繰り返す…

なので
「車の鍵が見つからない」と聞いたところで
「ああ、またか」
くらいに思っていたのですが
思い当たる場所に無い…。
しかも鍵には
シリアルナンバーが打ってあるので
ディーラー担当者さんから
「絶対無くさないでください」
と念を押されていて…

かなりヤバイかなりマズイ…
そうしたらついさっき
ディーラーから整備士さんがやってきて(ちょっと故障がありまして)
修理費やら原因やらの説明を受け
「じゃあ、よろしくお願いいたします」
とお見送りしてすぐ
ピンポーン
由「あら、何かサインし忘れました?」
整「さっき渡したはずの鍵があるんです…」
由「へぇ
」そして確認

うわ
親父殿が無くした鍵
散々探して見つからなくて
担当者にどう申し開きしようか悩んでたくらいだったので
これはものすごいミラクルです

素晴らしい整備士さんの眼力
