映画部の活動

今、旬のお2人

「セカンド・バージン」
鈴木京香さん・長谷川博己さん
そして深田恭子さん
深田さんは「夜明けの街で」も主演されていて、素晴らしいですね

NHKのドラマで放映された時は「そこまでやるか
」とセンセーショナルな作品と言われてましたが映画は意外とナチュラルでした。
でも心情の描写が
何とも切なく官能さを秘めて表現されていて
鈴木京香さん演じる
るいさんが仕事バリバリで自信に満ちたハンサムウーマンから
愛を信じたい1人の女性へ変わっていく様が
意地らしく愛らしかったかなぁ…

それを愛憎で包み込み突き放し
でも誰よりもそんなるいさんを尊敬している行さん
ん~

ただ、好きだ惚れただけではない
大人の男女の察しあいぶつかり合う恋愛が
私は好きだな~。
そこに深田恭子さん演じる万里江さんが登場して
最初は嫉妬に狂いながらも「私に出来ることはこれだけ」と
お金を渡して潔く立ち去る姿に
女の強さを感じました

基本的に1人の男性を取り巻く女性たちの様の物語ですが
私は現地の19歳の看護婦さん、とてもチャーミングで好きでした

映画の世界だけど
彼女に希望と幸せを願いました。
「行さん」「るいさん」と呼びあうのが
秘められた愛情の深さを表していて
私はたまらなく胸がいっぱいになりました
