映画部の活動

今回は「軽蔑」
高良健吾さん鈴木杏さん
近くにいても心が遠くて
遠いのに確かに傍にいる
2人の男女を取り巻く
情愛・嫉妬・裏切り・信力
登場する全ての人間模様が
強さを潔く貫き
弱さを強さで覆い隠す
純粋さが不器用でしか表せなかった
何とも悲しくてたまらないけど
自分の近くに寄り添ってくれる「愛」を
より一層信じたくなり
大切な人に「愛」で寄り添いたいと願う物語でした。
主役のお2人も筋の通った演技でしたが
大森南朋さんは本当に素晴らしい役者さんですね。
アンフェア the answer
でも
しばらく結構です…というフランケンな演技でしたが
こちらの作品も
強さを誇示する不器用なガラスのハートが光っていました。
実は仕事前に観たのですが
どんな人の中にでも必ずある葛藤と衝動が
あまりにも表現されていたので
何だか心が辛くて
「誰とも会いたくない」
気持ちになってしまい…
通常化するまでに3時間くらいかかりました。
映画がもたらすエネルギーって
未知との遭遇ですね。