今日は
3月に大学を卒業した生徒が
初めて有料の演奏会に出演しました

発表会自体は何度もやっているので
人前で歌う生徒の演奏を聴くことは慣れてますが
これが有料となると
この演奏会を選んでチケットを買って聴きに来てくださるお客様がいるわけで

私もただのお客さんになるわけにもいかず
勉強の成果が
本人の最善として披露されるように
固唾を飲みながら聴くわけです。
こうやって
見守ってもらう立場から
見届ける立場へと
人は変化していき
芸術は伝い伝わりながら
継承の道をたどり
遥か昔から
今も続き守られてる

なんと幸せで
なんと尊いことでしょう

お客様に
一人前にしていただく我々は
決して慢心せず
今日も最善を尽くして
未来に希望を持って演奏しております
