おひさまどんなに梅雨空でもどんなに政局がいただけなくても連続テレビ小説「おひさま」は戦時中の苦境の中でも真っ直ぐでキラキラしています主人公陽子のトキメキや父親良一の、娘が年頃になったが故の葛藤(ちょっとコミカル)や戦地に赴く人たちの悲しくも尊い潔さそれを見送る母の本音「愛する人を未亡人にしたくない」という深い愛情食べるものに困るこどもたちに蕎麦団子をこしらえる優しさ今日も感動で胸いっぱい面白くて胸いっぱいの15分でした