「中庸であろう」
と日頃から心がけています

中庸というと
ちょっと誤解されやすいのが
「どっち付かず」
なのですが…。
肯定と否定のバランス
ここに焦点を置きます

そうすると
いたずらにイライラしたり
空元気出したり
自分のテンションに一喜一憂しなくなります

ナチュラルになるという表現も似てるかもしれません

肯定と否定のバランス
を見つめるという作業は
・目の前に起こること
・過去にもたらされたこと
・未来への希望的観測
を受け入れる作業に似ています

結構
「受け入れる」
って作業、難しいですから
一長一短ではないですが
人や物事のイイトコ探し
をすることによって
仮に「嫌っ
」ってことがあっても「嫌なものは嫌なりに理由があるものさ」
と「嫌」と「自分」の距離が近すぎず遠すぎずになる

これって「中庸」です

肯定と否定のバランスを
何かあった時に自分で
「どっちの比重が多いかな?」
と見つめることで
「ああ、楽だな」
と思えるラインが見えてきます

私の場合は
不安が減ってきて
「どうしよう…」
から
「さあ、どうするか!」
と変わりました

もちろん
色々紆余曲折はありますが
ココロ
カッコよくちょっとズッコケ
くらいに肯定と否定のバランスを
見つめていけたら幸せに思います
