「中庸であろう」


と日頃から心がけていますニコニコ



中庸というと
ちょっと誤解されやすいのが
「どっち付かず」


なのですが…。



肯定と否定のバランス


ここに焦点を置きます目



そうすると

いたずらにイライラしたり
空元気出したり

自分のテンションに一喜一憂しなくなります得意げ



ナチュラルになるという表現も似てるかもしれません音符




肯定と否定のバランス
を見つめるという作業は



・目の前に起こること
・過去にもたらされたこと

・未来への希望的観測


を受け入れる作業に似ていますひらめき電球




結構
「受け入れる」

って作業、難しいですから

一長一短ではないですが




人や物事のイイトコ探し


をすることによって



仮に「嫌っプンプン」ってことがあっても


「嫌なものは嫌なりに理由があるものさ」


と「嫌」と「自分」の距離が近すぎず遠すぎずになるしょぼん


これって「中庸」ですにひひ




肯定と否定のバランスを

何かあった時に自分で
「どっちの比重が多いかな?」


と見つめることで
「ああ、楽だな」

と思えるラインが見えてきますニコニコ



私の場合は
不安が減ってきて

「どうしよう…」

から

「さあ、どうするか!」


と変わりましたグッド!



もちろん
色々紆余曲折はありますが


ココロドキドキカッコよく
ちょっとズッコケあせるくらいに


肯定と否定のバランスを
見つめていけたら幸せに思いますキラキラ