昨晩、長居スタジアムでチャリティーマッチが行われましたね

ご覧になった方も大勢いらっしゃるかと思います。
ピクシー監督とカズが同じチームにいるってスゴイことです。
小野と俊とミツオが同じチームって本当に贅沢でした。
ミツオは地元が大変な被害を受けているので、直前まで被災地で支援していました。
あの寡黙なミツオがマスコミのインタビューを受けて
「被災地の1人でも多くの方が試合を観られるように報道機関のみなさんご協力お願いします」
と訴えてた姿にとても強さを感じました。
状況的に「不謹慎」と言われやすいことが多い中
(実は私の仕事もそう揶揄されています)
思い切り試合に挑み
心から試合を楽しんで取り組む選手たちのプロ意識を強く感じました。
カズ選手のゴールとカズダンスには
未来への希望を牽引していく力強さをとても感じました。
選手交代が多かったので
途中から誰がピッチにいるのか分からなくなってしまったのですが
とても心暖まる楽しい試合だったと思いました。
個人的な主観ですが
サッカー選手は、比較的他のスポーツよりも良い意味で敷居の無い方が多いと思います。
彼らに感じることは
「人としてナチュラル・職業人としてストイック」
なことです。
だから試合1つを挙げても、不思議な親近感を覚えるのかもしれません。
私が個人的にサッカー好きだからかもしれませんが

明るい方へ
明るい方へ
金子みすゞさんの詩にあるように
少しずつ明るい方へ日本が立ち上がるよう
私たちが母国日本の最愛のサポーターになりましょう
