昨日の読売新聞に
赤プリが閉館後、解体までの間、部屋を福島原発の避難者に提供する
と載っていました。
ホテルならプライバシーも守られますし、素晴らしい有効活用だと思います。
仙台のJリーグの選手たちは
自分たちのスタジアムも被害にあって練習も試合も出来ない中
物資を運んだりしているそうです。
埼玉では
スーパーアリーナに避難されてる子供たちに
サッカー教室を開いたり。
私の住む群馬では
山の方の温泉場やペンション等を仮住まいとして提供しています。
大きな病院では、東北の患者様を受け入れ
老人施設も受け入れ体制に向けて人員確保をしたりしています。
大変な故郷を離れて生活をすることは
とても寂しく辛いことです。
だからこそ
私たちは温かく迎え
寄り添い
一緒に復興していきたいものです。