初回のかかりつけ医の受診が10週近かったので、2週間程ですぐに産婦人科を受診。胎児心拍の確認をし、次回のprenatal screening の予約をとった。カリフォルニアではダウン症、13•18trisomyの出生前診断と、神経管欠損や腹壁欠損などの異常をエコーでチェックするプラグラムにルーチンで参加するようだ。出生前診断は採血だけで、特にこの時のエコーだけは、クリニックとは別に自分で予約を取りに行かねばならなかった。費用は221.6$だが、保険に入っていれば全額賄われる。アメリカの非常に良い点は、検査結果がリアルタイムで自分のアプリで確認できることと、チャットやメールで質問がいつでも出来る。遺伝子検査など、結果がセンシティブなものは、異常がある場合のみ連絡がきて、主治医から話す事になっている。また支払いで待つことはなく、診察が終わればそのまま帰宅できることが殆ど。予約の確認がテキストで1週間前に送られてくるし、急ぎで無ければ基本電話かオンラインで変更がフレキシブルにできる。初めは医療費がどうなるのか非常に不安だったが、最終的に出産に関わるもので払ったのは、初回のかかりつけ医受診料程度で、それも大きな額ではなかった。周りの人達からも、費用で困ったという話は今のところ聞いたことはない。