2年間のポスドク生活を終え、本日帰国する運びになった。もう少し長くいる選択もあったし、アメリカの地でphysician scientist として生き残る道も考えた。今はこの選択に迷いはなく、次のステージを楽しみにしている。暫く臨床に戻りつつ、サイエンスへの情熱を失ってしまわないうちに、日本での研究の足場をつくろうと思う。
この2年間で得たことを言語化することはまだ出来てないが、自分の人生の中で大きなマイルストーンになった事は間違いない。そして何よりついてきてくれた家族と、そして新たに授かった命に心から感謝したい。有難うサンディエゴ、そしてさよなら。