本日夕方、ついに待ちわびたビザとパスポートが届いた。明日フライトなので、まさにギリギリ。ここに至るまでの経過は参考になると思うので、書き記しておく。
3月2日ようやく先方からSEVIS IDが発行されたとメールがきた。面接を予約しようとするも、前回書いた通りトラブルもあり、結局予約が完了したのは3月5日。緊急面接予約が3月16日にはいった。DS-2019の原本はというと、3月5日になってもUCSDのトラッキングシステムが”shipped”にならない。イライラしながら先方に問い合わせ。FedexのIDが送られてきて、これで追跡せよと。しかしこの番号が間違っており、何回いれても荷物の照会ができず...。よくみると1桁すくない。試しに1桁目に0を入れてみるとそれらしい荷物がみつかった(なんといい加減....)。向こうを月曜日に出発し、金曜日には大阪に到着していた。しかし3月8日月曜になっても、いつまでも荷物のステータスが変わらない。しびれを切らしてfedexに問い合わせ。なかなかつながらないカスタマーサービスにイライラしながら、ようやくつながったのは1時間後。火曜日には到着すると。しかし時間指定ができず、数分の差で不在届が入れられていた...。再配達はしてもらえず、結局翌日水曜日に郵便でゲット。フライトは緊急面接予約が確定した時点で確定、入金。JALに問い合わせるとCOVID-19のため、いつでも搭乗前なら予約変更が可能とのことであったため安心した。
3月16日に緊急面接をうけ、3月17日にはオンライン上で確認すると”issued”になっていた。これで間に合うと安心していたのも束の間、3月18日午後2時頃に”配送料が振り込まれていないので郵送できない”とのメール。あわてて領事館HPをみると、3月15日から配送料が有料になるとのこと。しかし、このメールを受け取るまで、配送料を払うシステムへのリンクはなし。”面接時に支払うことができる”とかいてあったが、このような案内は一切なかった。急いで3人分別々に振込んだが(家族でも1人ずつ別々に配送される。これもよくHPを見ないとわからなかった。)、1人税込み2860円。パスポート状況をみると、”大使館から既に持ち出されて配送手続き中”とのこと。週明けにはくるだろうと安心していたら月曜日になっても状況がかわらず。自動返信メールでの状況確認でもステータスは、”In transit From Post"。月曜昼過ぎになっても状況はかわらず流石に焦った。カスタマーサービスにメールを打ち、火曜日を昼を迎えるもステータスは変わらず。カスタマーサービスに電話するも、”大使館から持ち出されてからは、状況を確認することはできない。送って頂いたメールを業者に転送し、返事を待つしかない”との回答...。14時頃になって、自動返信メール上は”Origination Scan”に変わった。しかし、HP上での追跡では依然”配送手続き中”。
水曜日の午後になっても状況がかわらなければフライトは延期にせざるをえないかと諦めかけていた時、遂に10時過ぎにレターパックの追跡番号をしらせるメールが!!!追跡サービスにアクセスすると、昨日火曜日17時過ぎに新宿郵便局で受け付けされたとわかった。どうやら大阪から一度東京に集められるようだ。調べると一日でレターパックは届くので、本日夕方に届くだろうとわかり安堵。試しに大使館のHPで確認したが、依然としてステータスは変わっておらず.....。昼過ぎには最寄りの郵便局に届いたことが郵便追跡サービスで分かり、16時頃に無事受け取った。この時点でようやく大使館HPの追跡システムでも配送されましたとのステータスに代わっていた。つまりこのシステム全く使い物にならず、余計にカスタマーサービスの負担を増やすだけではないだろうかと思う。蓋をあけると1週間と1日で到着したのだが、心臓に悪かった。そもそもDS-2019が早く発行されていればこのようなことにはならなかったのだが....。
これでなんとかプログラム開始の1週間前には現地に到着できる。あとは搭乗前のPCR検査のみ。荷造りもすみ、久しぶりに落ち着いて眠れそうだ。