息子が幼稚園に行き出すと、同級生から誕生日会に誘われる機会が増え、我が家もそれに倣い先日初めて誕生日会をやった。アメリカでは日本とは違い、かなり盛大に(多くの日本人にはそう見えると思う)とり行われ、親の一大イベントになっている。招待状の作成から会場のマネージメント、お持たせの準備まで、当然ながら全てを親がやる。初めていった誕生日会は、友人の自宅であったが、大きな子供の遊具(20人ほど同時にはいれる)や、出張タコス屋、UFOキャッチャー、出張フェイスペイント屋など、アミューズメントパーク並みのおもてなしで、これが一般的なの⁇と大層面食らった。我が家は小さなアパートなので、人も入れないため公園の一角を借りてやったが、場所とりから遊具(bouncy house)の搬入の交渉など、初めてのことで色々と苦労した。食事の準備や飾りつけなど、大部分は妻が取り仕切ってくれ大いに助かった。最終的には子供やゲストが大そう喜んでくれたので、家族にとって良いおもいでになってよかった。来てくれた親とも仲良くなれ、なんだかアメリカに溶け込めた気がする週末であった。次はハロウィンパーティー。その後はサンクスギビングを挟んですぐにクリスマスである。毎月イベントがあり、週末の過ごし方に飽きないのは、家族にとって嬉しい限りである。