久しぶりの日記更新。運転免許をようやく取得できたので、経過の覚書。

 

カリフォルニア居住者は10日以内に運転免許を取得することになっているが、まず不可能なので、留学された場合はしばらく国際免許証での運転になると思う。住所がきまり、ソーシャルセキュリティ―ナンバーを取得したら、できるだけ早めに取り掛かるのがよいと思う。というのも、いざ免許を取得しようにも、driving testの予約がそんなにすぐにとれず、初回でパスしないことも良くあるそうなので、のんびりしていると3か月くらいはすぐに経つ。国際免許証の期限は1年以内とあるが、あくまでも非居住者に対してなので、もし捕まることがあればかなり注意をうけると思う。

 

私の場合は、ソーシャルセキュリティ―ナンバーの取得に時間がかかったので、運転免許の準備を始めたのは渡米後2か月たってからだった。簡単な流れでいうと、まずDMVにいき、ペーパーテストをうけパスしたら、behind the wheel testの予約をとり、合格すれば2~4週間で晴れて免許がもらえる。同日に免許証がわりの紙切れを渡されるので、その日から運転できます。

 

ペーパーテストは、ほぼネットで出回っている過去問題集のなかからそのままでてきた。なのでいくつかのサイトで練習しておけば、難なくパスできると思う。住所を証明する書類が複数いるので、住所がきまっても、電気の支払いや保険の書類が郵送物として届いてからでないと受けられない。簡単な視力検査、指紋採取、顔写真をとったあと、コンピューターの前にたって試験をうける。同じ日に3回ほどうけなおしができるので、御心配なく。テストがおわれば、翌日以降に電話かサイトでbehind the wheel testの予約を取るように言われたが、特に翌日までまたなくても、すぐにサイトでは予約可能であった。

 

behind the wheel test は大体1か月以上先にしか受けられない。この間に練習してねという意味らしい。ちなみに1回落ちて2回目を予約しようとしても1か月先になる。テストをうけるDMVは自由に選べるため、交通量が少なく、道が易しい場所や、試験官が易しいという噂のところは人気なようだ。私はネットでの情報を頼りにPowayでうけたが、結局試験官の運できまるようなところがあるので、日本で十分に運転経験がある方なら、よっぽどゴチャゴチャしている場所以外は、あまりどこでも変わらないと思う。できるだけ早くに予約が取れるところをお勧めする。

 

テストコースはyoutubeに実際の運転動画と一緒にアップされているので、いくつか見たうえで現場をためしに走っておくといいと思う。テスト時間によってはスクールバスが走っていたり、交通量がすごく多くなることもあると思うので、実際の時間に合わせて走っておくと、緊張せずすむと思う。一発でアウトになる項目と、ミスしても15個まで良いものがあり、基本的に前者をミスしなければ大丈夫。ただ、かなーり試験官の意向に左右されるようなので、ダメな時はどうやってもダメなようです。なので落ちても落ち込まずに次に切り替えたほうがよい。3回おちるともう一度ペーパーテストからやり直しになる。

 

最後に、behind the wheel testの時には、カリフォルニアの運転免許証を持っている同乗者とくることとといわれたが、一度も同乗者の免許を確認されることはなかった。他のサイトでは、きっちり確認されると記載されている方もおられるので、powayがたまたまそうなのか、試験官によって違うのかわからないが、少なくともpowayでは他の車を見ていても確認されている素振りはなかった。私の場合は、わざわざテストに来てもらうほどの知り合いもおらず(みんな忙しいですし。。。)、(国際免許証しかない)妻に運転してきてもらった体で試験にのぞみました。確認されたらどうしようとかなりビビり、なんか言われたら子供をトイレに連れて行っているとか言い訳を考えてましたが、結局取り越し苦労でした。これで妻の時は堂々と受けてもらえます。