颯走~八代高専陸上競技部~ -7ページ目

県選手権

4/17,18 県選手権
両日晴れでいいコンディションでした。

谷5
5000m:15'27"30 PB
総合30位

松本4
 56"45

大西3
 55"96

坂口3
 2'04"14 マイルリレーの30分後

坂本士3
 53"72 PB 準決勝進出
 準決勝 DNS

4×100mR
大西3―坂本士3-田久見4-那須1
 47"29
 
4×400mR
大西3-坂本士3-坂口3-松本4
 3'34"79(54"9-53"8-53"4-53"0)


今回自己ベスト2名。
谷君は久々のベストでした。
仕上がってない春にこの更新は大きい好材料でした。
坂本君は自己ベスト+予選突破を果たしました。

今回リレーに関しては残念な内容に終わりました。
それぞれ改善すべき課題が如実に表れました。
今後の課題として、夏に向けて改善していきましょう。

春季陸協記録会&長距離記録会

3/28(日) KKWING
今季最初の公認記録会

西村4
 5000m DNS
田久見3
 100m:12"01(-0.2) 200m:24"29(-0.3)PB
松本3
 400m:54"47PB
大西2
 100m:12"71(-0.2) 200m:24"87(-0.3)
坂本士2
 400m:55"27
福田1
 3000m 10'03"33

合宿明けにしては上々の出来だったのではないでしょうか。
自己ベストや、それに近い記録を出した人もいました。
これからの仕上がりが非常に楽しみです。

長崎合宿

3/23~3/26
都城高専と一緒に佐世保高専の合宿に参加させてもらいました.
高専グラウンドを中心に,雨天時は近くの山(坂,階段)を利用したり,競技場で練習を行いました.

今回の目的は,自分の殻を破ること.

・自分で決めつけている,スピードや本数の限界を取っ払い,自信をつける.
・声を出す意味を知る.
・勝つために必要なことを学ぶ.
・ライバルを見て,自分に足りないものを知る.
・自分達のチームに欠けているものを知る.

以上の5つを学びに行きましたが,それ以上の事を多く学べたと思います.
疲労がピークに達し,3月から故障者も多くチーム事情はとても芳しいとは言えませんが,合宿に参加したメンバーは,走った者も走れなかった者も感じるものがあったようです.

問題はこれからでしょう.
八代に持ち帰り,どう活かすか.
我々が変わるために,どう行動するか.
どういう思いを持って,これからの練習・大会に挑むか.

逃げたらあかん.
 下の方から挑戦する以上,
   攻めなきゃいけない.

勝ちたい,勝ちたい!
    勝つ!絶対勝つ!
本気になること.
本気でやること.
勝ちたい思い,合宿で得た気持ちを持ち続けていかないかんと思います.

春休みもあと一週間で終わりです.
1ヶ月半ありましたが,あっという間でした.

奇跡を起こすも起さないも,部員一人一人の心底から湧き上がる思い次第です.
颯走~八代高専TFC~
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八代リレーカーニバル

3/20
八代リレーカーニバルに参加しました.

高校・高専男子100m
田久見 11”8 2位
坂本士 11”9 3位
大西  12”0
松田大 12”1
松本  12”2
・・・いずれも強い追い風

4×100mR
Aチーム 46"7 1位
Bチーム 50"4


一般男子 3000m
谷 9'23"6 3位
西村 9分55秒

合宿の合間で疲れてる中でしたが,そこそこ走る力がついてきている様子がうかがえました.

卒業式

本日は,第32期生の卒業生でした.
 ※八代高専MEC科32期生(B科17期生)
 ※熊本高専1回目の卒業生

卒業式の後,恒例(になっていく陸上部)の卒業式「卒継式」を執り行いました.
下級生が上級生にバトンをつなぎ,送り出します.
第1回目にしては,とてもいいレースでした.
バトンは卒継の記念に5年生にDVDと寄せ書きとともに授与されました.

さて,

彼らが歩んだ5年間はどんなものだったのでしょうか?
強かった先輩たちが上級生になるとともに姿を消し,チームの競技力は随分落ち込んだ時期になります.

私は彼らが4年生の時に赴任してきて5年生になる年から指導を始めましたが,最後の年は確り成績を出してくれました.
言わずとも行動し,練習し,さすが5年生と思えるメンバー達だったと思います.
それが,最後のKKWINGでの九州高専大会につながりましたね.
あれはいい思い出になりましたね.
君達の最後の年にかける思いが,後輩たちをここまで引き上げるきっかけになったんだと思います.

吉村君は専攻科,赤坂君は熊大,木水君は味の素,千田君は専攻科とそれぞれ進みます.
川尾塾 第1期生として,木水君,赤坂君は外の世界に出ます.
これから残された塾生達も,もっと高みを目指し,その中で大事なことを学んでいってくれることでしょう.

君達とはあと1年一緒に陸上をしたかったです.
あと,3年早く出会いたかったです.
そして,ありがとう.
とても楽しかったです.


もう,時間は戻りませんが,それを後輩諸君は理解して迫る高校総体や高専大会に向けて頑張って行きましょう.
きっと,これからたくさん巣立つであろう先輩方も現役の後輩たちのためにサポートしてくれるでしょう.
応援してくださるでしょう.


颯走~八代高専TFC~
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宮崎合宿

3/8~3/11
宮崎の小林市で都城と合宿をしました.
ほとんどの部員が参加しています.

本合宿で自分たちにないもの,自分たちが持っているものを確認できたように思います.
また,冬場の練習が確り積めた者は,成果も少しずつ表れてきているように感じました.

前半は雨,3日目は雪,4日目にやっと晴れてと,なかなか天候が整わない合宿で下が,その中でもどのような思考,行動をしなければならないかを学べたと思います.

苦言を呈しますが,まだ今年掲げた目標に到達できる程の体力や気持ちには達していないかもしれません.
一人一人がバラバラのモチベーションで,バラバラのゴールを見ているように感じました.
もう「遊びでやってるんじゃない」ってことに気付いて,残り少ない時間で「本気の自分」を出していかなくては,絶対にこれまでの殻は破れません.

次は佐世保に乗り込んでいくわけですが,そこを勉強してもらいたいと思います.
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冬期練習最終章!!

3月になりましたが,少し寒くなってきました.
冬期トレーニングは佳境に差しかかっています.

さて,明日から春合宿が始まります.
本年度は異例の2回実施.

1回目は宮崎にて都城高専と.
2回目は長崎にて佐世保・都城高専と.
部員のやる気と,他校様のご厚意が重なり素晴らしい機会が与えられました.

夏のビデオを見ましたが,みんな一年経っていないのに随分成長していますね.
体も動きも.
心は,成長したかな?
それは,これから見せてくれるでしょう.

「しんどいのは君だけじゃないんだよ.」
部の皆も,そして他校のライバルたちもなんだ.

逃げない,めげない,真っ向勝負.
今年の冬はやりきった.
そんな冬の締めにしてもらいたいと思います.

春風のごとく颯爽と,
     起して見せましょう

 「Miracle Game」を!!!

※一部,曲から引用
Tube:Miracle Game

もうすぐ春です

$颯走~八代高専TFC~


10月から始まった長い長いながいなが~~~~~~~い冬も終わりを告げようとしています。
気温はもう1回か2回は下がるでしょうが、シーズンの準備と体の準備は着々と進んでいます。

ひとつ、桜を例に自分達を見つめてみましょう。
桜は、冬の低温状態に触れ、その後の春の温かい空気(温度差)に触れないと開花できないそうです。
つまり、一旦寒くて辛い冬を我慢して耐えなければ、春には開花できないということです。

冬に練習をただこなすだけだったり、意欲を持たずに「嫌だ嫌だ…」と思って過ごすと開花できないでしょう。頑張る先にこそ華やかな結果がある。
バンクーバーも終わりましたが、メダルに価値があるのではなくて、メダルを取りに行くまでの過程に大きな価値があるのです。

毎日コツコツ。
無理なく無駄なく丁寧に。
新人戦での悔しさはまだ忘れてませんか?

同じ時間を過ごしても、気持ちの持ち方、取り組み方で全く違う人生が待ってます。
今の自分はどこにいますか?

それは、あなた達の心が望んだ答えなのです。
「やってやろう」と思い続けた自分に。
「頑張ろう」と思い続けた自分に。
「嫌だ…駄目だ…無理だ…今日ぐらい…」と思い続けた自分に。

冬を振り返って、自分の思考を辿ると、そう願っていた自分がいるはずです。
今、そうなっているはずです。

まだ、間に合います。
差は縮まらないけど、自分自身に勝つにはまだ間に合います。

天草ロードレース

2/21
天草ロードレース

4年 平山
10km 35分59 総合41位

学年末試験

冬期練習が一段落しました。

短距離故障者0名
長距離故障者3名:冬期に入る前から

練習内容としては第一段階クリアといったところでしょう。
次は呉高専に駅伝であけられた差を縮めて行く。九州高専で戦えなかったマイルの決勝の前線に飛び込む。

その前に学年末試験!
つなぐ練習を忘れずに。
少し体を休めて超回復しておきましょう。

では、頑張れよ
photo:01