
自己肯定感の低さはなぜ生まれたのか
自分で自分を追い込み続けてしまっていた。
「私って〇〇だからダメ」
「だから、もっと〇〇しないと」
こう思ってしまうこと、ありませんか?
私自身も、そうやって生きてきました。
特に自分の容姿や能力に対してはそれが顕著で、
「私は人よりできないから、もっと努力しないといけない」
「私は可愛くないしスタイルもよくないから、他の部分でもっと頑張らないといけない。」
こう思って、ひたすら努力を積み重ねる毎日でした。
その結果はどうだったでしょうか。
プライベートを押して勤め続けた業界では
それなりのスキルとキャリアは積めたものの
職場では、マタハラに復帰後のパワハラを受け適応障害を発症し
男性関係に至っては、
暴力
6股
ヒモ
性犯罪
借金
そしてトドメの旦那さんとは、家庭内別居に至るほど関係が崩れてしまいました。
「もっと異性に好かれるために、捨てられないためには、
私がもっと頑張って家庭的で従順な女性でいなきゃいけない。
それが叶わないのは、私がダメだからだ」
「努力すれば報われる?私はもうこんなに頑張ってて、こんなに辛いのに!?」
そうやっていつも、
うまくいかないことを自分の努力不足だと責め続け、健気に努力を続け、
それでいて、「こんなに頑張ってるのに認めてもらえない環境」にジレンマを募らせ、日々鬱々として過ごしていたのです。
今なら思います。
こんな女とは、
友達にもなりたくねーーーーーwww
冷静に文字に起こすとわかるけど
「辛い自分」「頑張ってる自分」に酔ってしまっている
典型的な悲劇のヒロイン思考www
今だったら、こんな鬱々とした女には
エネルギー吸い取られそうで近づきたくもありませんwww
(でも、こういった弱みがあって、頑張ってるけど報われない私、というのもまた武器になるため、そこそこ男は途切れないという罠…w)
だって、勝手にわたしはこう!って決めつけて
だから頑張らなきゃ!って自分で首絞めて
誰にもそうなれなんて言われてないんですよ
まぁね、幼少期に容姿を馬鹿にされたり、
とんでもなく気が抜けてる時の、口半開き二重顎の隠し撮りを学年中に拡散されたりして病んだこともあったけどさ…
そんな傍らで、私の親友ちゃんはといえば
飛び抜けた容姿とスタイルを持ちながら
仕事以外は化粧もせず、
普通に部屋着でお出かけするし
部屋のクローゼットを開けたら
飲みかけのペットボトルがなぜか大量に収納されてたりw
彼女の部屋に遊びにいく時は、
床に置いてあった荷物やゴミがそのままベットの下にスライド移動・歩くと髪の毛が舞うようなズボラ加減。
さらには、
冷凍庫に4年前に期限の切れたパンが入ってたり、
絶対料理しない宣言。(一応小声w)
この状態ででも、彼氏が切れることはなかったし、
むしろ、彼氏の方がズブズブに沼ってたんです。
「私はこんなに頑張ってるのに、
なんで料理も化粧っ気も部屋掃除もしないあの子はあんなにモテるんだろう」
「やっぱり、彼女には飛び抜けた容姿とスタイルがあるから」
「私もあのくらい可愛くてスタイルが良ければきっと…」
と自分にないものののせいにして目を逸らし
密かに嫉妬していたんです。
まぁ、容姿やスタイルが
入り口にはなってたかもしれません。が、
それだけでは男は繋ぎ止めておけません。
これは確実です。
今ならわかる。
彼女の魅力は、そこじゃなかったんだって。
自己肯定感の正体とは
自己肯定感とは、辞書で調べると
「自らの在り方を積極的に評価できる感情のこと」
「自らの価値や存在意義を肯定できる感情のこと」
と書かれています。
そして、私の親友ちゃんは、
「自分を心の底から愛していて、
自分を自分が一番肯定できている」
「自分」がしっかりしていたからこそ、
男性がズブズブに沼っていたのであって、
彼女からあの容姿とスタイルを取ったとしても、
きっと、男性にはずっと沼られてたと思うんです。
だって私だって、
そんな親友ちゃんが大好きだから、一緒にいるんですから。
よく、周りにもいませんか?
あの子そんなに可愛くないし、自分勝手なのになんであんなにモテるんだろう…
って子。
「女の子はわがままなくらいがちょうどいい」
とはよくいったもので、
まさにその通り。
自分で自分を愛することができて、
自分で自分のご機嫌の取り方をきちんとわかっている子ほど
男性には魅力的に見えるし、沼られるようにできてたんです。
私は、夫婦仲を改善したほんの10ヶ月前に、
ようやくこの答えに行き着いたのです…><;
私は確かに、顔も可愛くないし、
スタイルもよくない。
だけど別に、
家庭的であることを装わなかったとしても、
サプリメントや補正下着でぺったんこの胸をなんとかしてスタイルアップをしようと頑張らなくてもw
きっと、男性に沼られることはできたんです。
誰よりも誇れる自分がいれば、
男性は手放したいと思わない。
別にわたしは、
何も足さなくても
そのままで十分素晴らしい。
むしろ、愛されて然るべき!
こういった結果に行き着いたのでしたw
どうやってこの自己肯定感を取り戻して
自分を精一杯甘やかして
精一杯愛してあげられるようになったかは
また別の機会に書いていこうと思います。
今日もご覧いただきありがとうございました!
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