白夜行、読み終わった~!
東野圭吾の「白夜行」

かなり分厚いから、
こりゃ1年かかるぞ

って思ってたけど、
中盤からは
結末を知りたくて知りたくて(´△`)
一気に昨日読み終えました


自らの運命を背負い、
悪として生きるしかなかった主人公2人・亮司と雪穂。
物語に描かれた「点」のような様々な人間関係や事件が、終盤になるにつれて主人公2人を取り巻く「面」として一つ一つ繋がってくる。それが面白かった。
雪穂の冷酷な人間性に、読んでいて恐怖を感じた。憎しみを抱えた人間は恐ろしい。
幼い頃に経験した辛い環境が、彼らにここまで罪を重ねさせ、この結末へ導いてしまったのかと思うと、2人の運命が虚しく切なく感じてしまった。
結末が切なすぎて、
読み終わった時に、しんみり

でも、読み終えた達成感もあり

複雑(´;ω;`)
そんな感じで、
めっちゃいい作品でした

東野圭吾シリーズ、
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