えっ
そうなの![]()
これは、我が儘ではないの![]()
とある日の旦那との会話
家族でお出かけしようか、との予定日に
すでに予定のあった私
私以外の家族は、その日はOK
この日を逃したら、来年までお互いの予定が合わない
ならば仕方ないか
私の予定を諦めて…![]()
諦めたくない予定だけれど仕方ないか
と思っていたら
旦那が、
「何で諦める必要がある
」
「先に決まっていたのだから、行ってくればいいよ」
「こちらの予定は、来年に行けばええ」
えっ、でも…私以外の家族の予定はOKなんやから
そこで私が自分を優先するのは我が儘かなって…
「あほか
そんなん我が儘でも何でもないわ」
そうなの
我が儘と違うんや![]()
私が子供の頃
自分の意見を通そうとすると
「ほんまに我が儘やな」とか
「自分勝手な事ばっかり言いな」とか
「我慢しなさい」とか
今から思えば
私の気持ちや意見が、大人の都合に合わないときに
我が儘のレッテルを貼られていたんだろうなぁ
我が儘なのは悪い事と言う、刷り込み
そうする事が、大人にとって都合良かったんだなぁ
自分の意見は言えるけれど
他人と意見が違えば、譲るのが普通だった
と言うか、それが普通と教えられた
自分の意見を通すのは
全ての事にではないけれど
我が儘なんだと、この年になっても縛られていた![]()
だから
今回のような場合は
自分の予定を諦めるのが普通と思っていた
なので、旦那の
「あほか
そんなん我が儘でも何でもないわ」
との言葉に、びっくりぽん
さらに
「おまえが子供の頃は、それを我が儘とされたかもしれんけど
俺は我が儘とは思わん
我慢して諦められる方がイヤやわ
」
さんざん自分の心を虐げてきて
「わがまま、に」を実践しているつもりだったけれど
おぉ
まだまだやった
今まで、これが普通と思ってきた事が
あれっ![]()
違うの![]()
と気付かせてくれる私の家族達
きっとこれからも、
目から鱗がぽろぽろ落ちる事だろう![]()