セクシャルマイノリティの負の部分に関する記事を読んだので、なんとなく感想的なものです。
私もゲイでセクシャルマイノリティ(略してセクマイ)の一種になりますが、
性的マイノリティの人々ってやっぱり生まれてくる段階で
多数派の異性愛者と比較して、少し人生的にハンディキャップを負っているといっても過言ではないと思います。
例えば、
・恋の悩みなんか誰にも相談できないし、
・周りは好きな女性のタイプで盛り上がる中自分はついていけないし、
・セクマイであることをばれないよう自分らしくない言動もとらないといけない場面もあるかもしれないし
等々
たったそれだけかい笑、と思う人もいるかもしれませんが、
自分らしく振る舞えない人生って本当につまらないものなんですよね(;´∀`)
なぜこれほど生きにくいのかについては色々と原因があるのですが、
やはり根底には多様化を主張できるほど自由な社会になっていないことが大きいと思います。
まぁ世界規模でみてもマイノリティにとって住み心地の良い社会を提唱する動きが増えているので、未来にそれほど悲観することもなさそうかなぁーなんて思います。
さて、、
つい負の部分に焦点が当たりがちなセクマイの話題ですが。
今回はあえて、ゲイで生まれてきてむしろ普通よりもラッキーだったのでは!と
私が実際に感じて思ったことを紹介します(^∇^)
(性同一性とレズビアンの方については知識がないのでゲイ視点で書きます)
1.モテるのがかなり楽
結局男らしい男がモテる世界になっていてかなり単純。
ゲイの中にも様々な好みというものがありながらも、結局は筋肉質で短髪な男性がもてやすい。ヒゲもあると尚良い、という人も多い。
また結婚もないため養う、養ってもらう等の感覚もなく、そのため相手の年収もあまり気にしない。
異性愛者の男性の場合、筋肉短髪もあると思うが顔や身長、職業の方が重要視されることがあるので、それと比べると自分でコントロールできる範囲で努力すればモテるのは楽です(* ̄Oノ ̄*)
2.色々な人と出会えて勉強になる
ゲイの人ってどのように友達や恋人を作るのでしょうか。
インターネットが発達する前までは二丁目のゲイバーやクラブ等に集まったり、或いは大学にとってはセクマイ専用のサークル等があったりしてそこで交流を深めたりしていました。
しかしインターネットの発達に伴い出会いの場は掲示板にシフト、スマホの普及によって出会い系アプリにそれぞれ進化を遂げます。
で、私もアプリを使って様々な人と、ざっと50人以上はあってきたと思います。いい出会いがあたかは別として、初対面の人と一対一で50人以上合ってお話をする機会って、普通の場合中々ないかなと思う。
そういう意味ではかなりコミュニケーション能力もつくし社会の勉強にもなると思います。
3.他のマイノリティに対しても寛容になれそう
これについては人によって別れるのであれですが、、
結局自身がマイノリティだと、他のマイノリティに対しても、なんというかマイノリティの辛さ?みたいなのが分かると思うので、寄り添えそうですよね。
私もゲイでセクシャルマイノリティ(略してセクマイ)の一種になりますが、
性的マイノリティの人々ってやっぱり生まれてくる段階で
多数派の異性愛者と比較して、少し人生的にハンディキャップを負っているといっても過言ではないと思います。
例えば、
・恋の悩みなんか誰にも相談できないし、
・周りは好きな女性のタイプで盛り上がる中自分はついていけないし、
・セクマイであることをばれないよう自分らしくない言動もとらないといけない場面もあるかもしれないし
等々
たったそれだけかい笑、と思う人もいるかもしれませんが、
自分らしく振る舞えない人生って本当につまらないものなんですよね(;´∀`)
なぜこれほど生きにくいのかについては色々と原因があるのですが、
やはり根底には多様化を主張できるほど自由な社会になっていないことが大きいと思います。
まぁ世界規模でみてもマイノリティにとって住み心地の良い社会を提唱する動きが増えているので、未来にそれほど悲観することもなさそうかなぁーなんて思います。
さて、、
つい負の部分に焦点が当たりがちなセクマイの話題ですが。
今回はあえて、ゲイで生まれてきてむしろ普通よりもラッキーだったのでは!と
私が実際に感じて思ったことを紹介します(^∇^)
(性同一性とレズビアンの方については知識がないのでゲイ視点で書きます)
1.モテるのがかなり楽
結局男らしい男がモテる世界になっていてかなり単純。
ゲイの中にも様々な好みというものがありながらも、結局は筋肉質で短髪な男性がもてやすい。ヒゲもあると尚良い、という人も多い。
また結婚もないため養う、養ってもらう等の感覚もなく、そのため相手の年収もあまり気にしない。
異性愛者の男性の場合、筋肉短髪もあると思うが顔や身長、職業の方が重要視されることがあるので、それと比べると自分でコントロールできる範囲で努力すればモテるのは楽です(* ̄Oノ ̄*)
2.色々な人と出会えて勉強になる
ゲイの人ってどのように友達や恋人を作るのでしょうか。
インターネットが発達する前までは二丁目のゲイバーやクラブ等に集まったり、或いは大学にとってはセクマイ専用のサークル等があったりしてそこで交流を深めたりしていました。
しかしインターネットの発達に伴い出会いの場は掲示板にシフト、スマホの普及によって出会い系アプリにそれぞれ進化を遂げます。
で、私もアプリを使って様々な人と、ざっと50人以上はあってきたと思います。いい出会いがあたかは別として、初対面の人と一対一で50人以上合ってお話をする機会って、普通の場合中々ないかなと思う。
そういう意味ではかなりコミュニケーション能力もつくし社会の勉強にもなると思います。
3.他のマイノリティに対しても寛容になれそう
これについては人によって別れるのであれですが、、
結局自身がマイノリティだと、他のマイノリティに対しても、なんというかマイノリティの辛さ?みたいなのが分かると思うので、寄り添えそうですよね。
まぁ何事も影があれば陽もあるということですね笑。

以上!