もうだいぶ昔の話ですが、
部下のメンバーと面談していたとき、「新しいことはチャレンジしたくない」と言ってきました。
「なぜ?」と聞くと、
「失敗すると、周りの信頼と評価が下がるから。。。」
んー、安定思考というのか、何と言えばいいのか。。。
どう思いますか?
以前は、仕事に向かうプロセスが重要視されていました。
結果は二の次、プロセス(やり方)が合っていれば、いつか結果は出る。
そんな風にビジネス書には書かれていました。
でも、
違います。。。
やはり結果なのです。
失敗してはいけないと言っているのではありませんよ。
失敗は自分の財産になります。経験になります。
なぜ失敗したのかを考えるのです。
失敗を生かし、結果を出せばいいのです。
囲碁の武宮プロも言っています、
「打ちたいところに打つ」のが大切。
「それが成功だったか失敗だったかを対局後に反省する。その積み重ねで実力がアップするのです」
活躍の舞台が違えども、仕事へ向かうの姿勢は同じだと思いませんか。
失敗しても周りは自分が思うほど気にとめていないものですよ。
常にチャレンジです。
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