日本人は海外のビジネスパーソンに比べ、毎日終わらせるべき項目を記入する「ToDo(やること)リスト」を作る人が少ないとのこと。

国別の傾向では、「やることリスト」を作成している割合が一番高いのがブラジルで73%。2位には72%のフランスとスペインが続いた。日本は、やることリストを実施している割合が15カ国最下位の45%にとどまる。
この記事には「なぜ?」という答えが書いてないのですが、
ラテン系の人は「今日は、ここまでやったら終わり!」と、きっと割り切りが良いのでしょうね。
日本人の場合は、早く終わっても、「じゃあ、明日やることも今日中にやっておこう」という意識があり、やはり日本人は伝統の勤勉なDNAを持っているのかもしれません。
でも、現代人はそんな事ないような気がしませんか?。。。
ToDoは、作業の欠落防止や生産性向上のためによく利用される方法ですが、あまり気負い過ぎると逆にストレスをためることになるので、私個人としては、軽く備忘録程度に活用するのがよいと思いますよ。。。