これからインターネットビジネスをする人は
どんなビジネスをしたらよいのか?
本業でも副業でも、
いずれにせよ、直近に必要なお金のためにやるのか、
将来のためにやるのか
目的をはっきりさせた上でやるべきでしょう。
では、何をするか?
実店舗を持ったり、起業するにはそれなりの資金が必要です。
初期コストをできるだけかけずにできるのは
やはりインターネットを使ったもの(ビジネス)になります。
代表的なものとしては、
●ネットショップ
●オークション
●ドロップシッピング
●アフィリエイト
などがありますが、
まず、「ネットショップ」ですが、
以下のメリット、デメリットが挙げられます。
メリット
●年中無休の24時間営業が可能。
●実店舗と比べるとはるかに初期コストを抑えることができる。
●小さくはじめて大きく稼ぐ事が可能。
●ショップを始めるための運営サービスが充実してきた。
●やり方によっては、日本だけでなく世界中を販売網にできる。
デメリット
●在庫が売れ残るリスクがある。(無在庫販売もあるが)
●初期は商品仕入れと代金回収の資金のやりくり、タイミングが難しい。
●ホームページの商品紹介の更新作業に手間がかかる。
●商品が多くなると、仕入れ、商品の発送作業が煩雑になる。
●宣伝広告費(PPC広告費・SEO対策費用)
10年前と比べると、はるかにライバル店は多く、
開店当初は、有効な広告宣伝をしていかないと集客はできません。
多くの店舗に埋もれてしまわないよう、扱う商品も
自分の趣味・得意としている分野やニッチなマニアックなものがよいです。
もちろん、メリットも、デメリットあるので
そのバランスを考え実行する必要がありますね。
つづきは次回へ。。。
次回は「オークション」です。