秋頃の出来事です。

マンションが売れたとの報告が
やっと養育費がもらえると思ったら、でもマイナスが100万ほどあるから、それ払い終わるまではムリやと。
結局半分払ってるのと一緒やん!っておもいましたよ。
養育費がもらえないまま、春を迎えようとしてました。
ある日ポストに裁判所からの通知が…
!
なんじゃこりゃー!
養育費減額の調停に出向くようにと日時が指定されとりました。
まだ、一回ももらってませんけど…
速攻元旦那に電話。
「どう考えても10万なんて払えるわけないやん」って…
こいつ何の努力もせずに法的手段をとってきた。
今月はこれが精一杯やねんと、足りないながらも払ってくれてたら話はわかりますよ。
1円も払ってないくせに減額しろと?
調停に行かなかったら、養育費暫定表ってのにのっとって、金額がきめられたゃうんですね。
またまた仕事を休んで出向きました。
職員さんのミスで何故か同じ部屋で待たされました。
どうやら、本来は別々の部屋で待たされて、別々に話を聞いてってするのが本来のやり方です。
待ってる間腹たつ気持ちを抑えつつ、普通に会話をしました。
1人ずつ呼ばれ、相手はこう言ってます。という事をつたえられます。
先に元旦那が呼ばれた。
次に私。
「元旦那さんは、養育費の減額を求めていらっしゃいます。
最大に払えて4万円だそうです。
何やらお母様が闘病中だそうで、自分が面倒を見なければならないと。
聞いたところご兄弟もいるようなので、その辺はみんなで協力するべきだとお伝えしました。
それに、自分の子供について考えてくださいとお伝えしたんですが…
責任感が強いんですかねぇ?」調停員のかた。
と…
嫌々違いますよ!
責任感があったら、こんな事になってませんから、自分がよく見えるように口で言ってるだけですから。
そう!彼は口だけ男です。
口では考えるからみたいに言っといて、具体的案を聞くと、かんがえてるから!ときれ、結局逃げる。
お決まりパターンです。
調停には3回ほど出向きましたかね?
ようやく、5万で話が収まりました。
だって、なかなか決まらなかったら暫定表にのっとって決められちゃうから、5万もらった方が得ですよって言われちゃったんですね。
確かに暫定表にしたがってたら、3万くらいしかもらえないから。
今までもらえてなかった分はどうしますか?と聞かれ、優しい私はもと義理母も病気やし、そっちに回してもらうということで諦めました。
貰える見込みもなかったしね。
しかし、この暫定表は何を基準にできてるんだほう。
普通に子供にかかったお金の半分じゃダメなの?
よっぽど親権持ってない側に稼ぎがないと、半々にもならんよ。
この暫定表どうにかならないもんですか?