季節も変わり、夏になりました。
マンションはまだ売れてませんえーん

その日は花火大会でした。
そこのマンションのベランダから、花火見えるんです。
まだ売れてないし入れるから子供達とおばあちゃんと歩いてマンションへ。
徒歩10分なんでね照れ

ちょうど始まりだした頃にマンションに到着!





ん?



電気付いてる…
窓空いてる…



閉め忘れ?消し忘れ?

何やら私たちがざわついていると、中から物音が。


絶対元旦那がいる!


ヤバさを感じて子供達を母に託し、とりあえず下に降りて!と…

下に降りたのを目で追いつつ、いざ突入!


パンツ一丁の元旦那登場ガーン

「なにしてるん?」
との問いに戸惑いつつ
「そんなん、楽しいことに決まってるやんけ」
と…

「あんた、バカじゃないの隣も子も同じ小学校やし、このマンションには同級生もいっぱい住んでるねんで!
ほんま、頭おかしいんちゃう?
すぐ出てって!」と私。

「俺の方が先きたし」と元旦那。

「いやいや、校区内に女と来るとかありえへんし。そっちが出てって」と私

「わかった。出て行けばいーんやろ!出て行くから、下に降りて絶対見るなと」元旦那

私は女の顔を拝んでやろうと奥に入ろうとしたが、全力でキレながら阻止された。

「女も女やで!常識のない女やわ!」とだけ言って、渋々下へ降りましたよ。


そして、数日後一通のメールが。

マンションの事は全て俺がやるので、鍵を返してくださいと。理由は離婚したのにマンションとか子供のお金でやりとりしてたら、離婚する前と一緒やと。ズルズルなるだけやと。

意味不明ポーン
彼女にそう言われたらしい。
まぁ、彼女からしたら前の嫁と連絡とったりする事が嫌何でしょうけど…
心配なのかな?


まぁ、ローン半分払わなくていいし、売れてマンションのマイナスが出ても関わらなくていいんやったらお得やん。と思い、生活圏内に女と来ない事を条件に承諾しました。


後に分かった事ですが、Aさんとばかり思ってた常識のない彼女は別の人だったらしい。

乗り換え早!

独身満喫してますなぁと呆れました。