先日荷物の整理をしていたら、
平成18年に父からもらった手紙を発掘しました![]()
この頃私は東京の生活さえ不安だったようです。
それが今回アメリカ生活へ。人生本当にわからないものです。
この会社で学んだことはたくさんあります。
届ける相手がいるからこその、教育に関わるこその責任感
10年間何かに熱中できるんだということ
人と深くかかわるということ
怒ることは怒られることうよりよっぽど大変なこと
人に認められるということ(しかも家族以外に認められる経験!)は自信につながるということ
たくさんのことを学んで、手紙にお父さんが書いていた、働くことの目的のひとつの「社会性を身に着けること」が少しは達成できたのではないかと思いました![]()
私はこの10年間、学校に通うように楽しく会社に通っていました。
そしてこの10年間の生活が、
今回私を新しい環境へと変える勇気をくれました![]()
残り2日、最終日には大きなセレモニーが待っています。
いつからか、人前で泣くことができなくなった私ですが、
どういう感情になるかわからないけど、とにかく!
ここに記した10年間の感謝の気持ちを伝えられるようにしたいと思います![]()
