平成18年のある日 | ナナイロ日記

ナナイロ日記

青森娘から米国ミシガン州駐在妻へ。不安に打ち勝ってナナイロに輝く日々が待っていますように。

先日荷物の整理をしていたら、

平成18年に父からもらった手紙を発掘しましたアップ





この頃私は東京の生活さえ不安だったようです。

それが今回アメリカ生活へ。人生本当にわからないものです。


この会社で学んだことはたくさんあります。


届ける相手がいるからこその、教育に関わるこその責任感

10年間何かに熱中できるんだということ

人と深くかかわるということ

怒ることは怒られることうよりよっぽど大変なこと

人に認められるということ(しかも家族以外に認められる経験!)は自信につながるということ


たくさんのことを学んで、手紙にお父さんが書いていた、働くことの目的のひとつの「社会性を身に着けること」が少しは達成できたのではないかと思いましたアップ


私はこの10年間、学校に通うように楽しく会社に通っていました。

そしてこの10年間の生活が、

今回私を新しい環境へと変える勇気をくれましたアップ


残り2日、最終日には大きなセレモニーが待っています。

いつからか、人前で泣くことができなくなった私ですが、

どういう感情になるかわからないけど、とにかく!

ここに記した10年間の感謝の気持ちを伝えられるようにしたいと思いますニコニコ