
ひと月ほど前に、
古代米を植えた
田んぼの、
草刈りへ
行ってきました☆
場所は
エコファーマーズ
朝市村に
いつも出店している
太田農園さん♪
知多半島の武豊より
少し先。

名鉄電車の
河和行きと内海行きが
別れる駅、
「富貴」から
歩いて数分のところに
田んぼはある。
古代米は強く
農薬などがなくても
栽培できる
安全なお米にあたる
植える時期は、
普通のお米より
少し遅め。
ひと月前に
日古代米田植え体験用の
田んぼ一反を
みんな手作業で
稲を植えた。
写真は
太田さんから
植え方を
伝授されているところ

ぼくちんは、
田んぼで
捕まえた
カメに
夢中だった♪

田植えしてから
稲が育つ間に
草刈りをし
草より稲が
勝ってしまえば
除草剤も
撒く必要がない。
ということで
田植えしてから
二週間後と、
ひと月後の
二回、草刈りを
することになった。
今回はその二回目。
一回目は
残念ながら、
行けなかった。
草刈り…と聞いて、
勝手なイメージで、
畦の草刈りを
現場につくまで
ずっと
想像していた。
着いてから、
草刈りって?!
田んぼの中、
だったんだ!
と、
恥ずかしながら
田んぼの中に、
草が生えている
イメージが
頭に全く
なかったことに
気づいた。
考えてみたら、
私、
これまでに
そのような田んぼ
(稲の間に
草が生えてる田んぼ)
を
見たことがない!
つまり
これまで私は
除草剤使用の
田んぼしか
見たことがなかった…
そしてそれが
田んぼだと
思い込んでいた。
恐ろしいことです…
田んぼの稲の間に
こんなに草が
生えていることに
意外な思いを
してしまった…。
こちらの写真は、
ぼくちんが
田植えをしたあたりの
稲の様子

しかも稲の間に、
稲と間違うくらいの
ヒエが
勝手に
自生してしまっている。
このヒエの生命力には
大変な驚き!
歴史的な話では、
稲が伝来するより
前から、
ヒエは
日本の地に
あったようで、
そう考えると
抜かれてしまう
ヒエにとっては
迷惑な話…と
いうところでしょうか。
種の保存に懸命なのは
ヒエだけではない。
稲の間に根をおろし
綺麗な花咲く雑草も
稲より根が強い!
抜くのには
結構な力がいった。
が、
草刈りは
無心に進んだ…
ただ取るだけ…
何も考えることはなく
ただ進むだけ、
ただ終えるだけ…。
雑念の要らない、
その状況は
何だかとても
気持ちがよかった!
水と土と
太陽と風、
そして、
人に包まれて
力を合わせて
作り上げる『農』
というのが
とても素晴らしく
感じた。

ちょうど稲穂が
つき始めた頃で、
これまた、
お初で
稲の花を
見させて
いただきました!
命を養い続けてきた
稲の花が、
こんなに
繊細だとは
思いもよらず、
とても感動して
しまいました!
また、
稲に花が咲くことも、
これまで
考えたこともなく、
思えば
当たり前のこと
ですが、
恥ずかしいばかりです…

当たり前に
口にしている
お米が、
このように
いろいろな
犠牲を払い
出来ていることを
知らされ、
否応なしに
感謝の思いが
深~く湧いて
きました。
無心の草刈り、
そして
湧き上がる感謝に
癒された体験でした!
また作業を終えてからの
ごはんが
何とも味わい深い!

私は
作業後の
ミネラル&水分補給にと
胡瓜漬けを
持って行きましたが
皆さん、
素晴らしいおやつなど
ご持参で
これまた大変
感動しました!
手作りドーナツの
味わいや温もりも
忘れられないし、
手作り梅酒ゼリーが
食後の
田園風景の中を
より優雅に
させてくれました。
北区で自家栽培の
朝採りトマトや
キュウリサラダも
冷やしてくださってて
とても美味しかった!
出会って
お話をする機会も
そうそうない
面々なのに
これだけ
食をシェアできて
幸せです。
貴重な機会を
本当に
ありがとう
ございました☆
太田さん、
朝市村スタッフの
皆さん、
感謝!感謝!です♪
次回、稲刈りを
楽しみにしています☆
追伸…
今年の長雨で、
草は成長し、
稲は発育不良…
これから、
お日さまが
たくさんあたることを
祈っています♪
そして
第一回の草刈りを
しっかり
手をかけたところは
成育がよかったです☆
やればやったなりの
結果が
顕著に現れてて
納得させられました。
稲刈りが
本当に楽しみです☆




















