久しぶりのアップデイトです…。
すっかり涼しくなってしまって、8月なのに、扇風機も、いらないくらいになってしまいました。
今年は、家のエアコンを一度もつけずに、夏を乗り切ることができ、嬉しく思っています。
秋の空と秋の風で、体はもうすっかり、秋の食べものを欲しており、
冷蔵庫の中にあるスイカに、なかなか手が伸びず、困ってしまいます。
果物なら、梨や葡萄、お野菜なら根菜類などが食べたくなっており、
体と自然界との関わりが、深くあることを痛感します。
体がそのように感じているのと同時に、作物も変化を遂げています。
「今年は夏野菜の終わりが早い」と、
畑をしている伯母が言ってましたが、
もう夏野菜の苗たちは、この気候の変化で、はや終わりを告げようとしているようです。
自然界はとても素直です。
ふと思えば、私たちが植えた古代米も心配になってきました…。
長梅雨によって生育不良のなか、成長のための日照を望んでいたのに、はや秋が訪れてしまっては、どのような出来栄えになるのか、気になって仕方ありません…。
食べ物というのが、とても繊細で、自然界にコントロールされていることを知らされ、私たちの命も、いつ脅かされてもおかしくない危機感が、常であることに気づきました。
このようなことだからこそ、食への関わりをに大切にしたいと思いますし、そこを変に人間がコントロールするようなことはしたくないと思います。
地球さんのご機嫌をとることが、本当に必要となって来ているのだと、感じてならないです。
重い内容になってしまいましたが、
先日、ぶどう狩りに行ってきました。
美味しいぶどうを見つけるのが得意です。


まだこのころは夏日和で、葡萄の棚が、天然の日よけとなり、子供たちも安心して遊ばせることができました。
通り抜ける風がとても気持ちよかったです。

こちらのぶどう園は、その地方で一番初めに開業された園で、開拓のご苦労は、想像を絶することと思います。
道すらもないところに、ビジネスを立ち上げるパワーは、本当に凄い!!
現地を見ると、本当に驚きます。
フロンティアのおじいさんは、現在、九十歳。
壮快な足どりで、現場に立ち、お仕事されてました♪
そのお姿から、しっかりとエナジーをいただきました☆
