洋楽・散歩 -25ページ目

洋楽・散歩

1950年代の軽音楽・映画が大好きで
以前は「洋楽三昧」というタイトルをつけていたのですが
最近はお気軽散歩がメインになっています


日曜日に 紅葉を撮影するために出かけてきました 

写真機材は沢山持っていますが 外出の際は最低限のカメラだけぶら下げ
散歩がてらに 思いついたままシャッターを切る スナップショット専門ですから
タイトルのように 紅葉撮影というほど大げさなものではありません


JR東海のCMのように“そうだ!京都へ行こう”なんてことになれば楽しいのでしょうが
紅葉を見るために京都へ行くなんてことは 金輪際なさそうです

JR東日本の宣伝に 吉永小百合が出ていますが
“50才を過ぎたら云々…”というナレーションには いつも苦笑しています
吉永小百合は50過ぎにはちがいないものの せめて“60才過ぎたら”にしてもらいたいものです

もっとも 私自身 年令を聞かれても いつも“56才です”なんてとぼけているので 
他人のことを笑う資格はありませんが…

ただ
JR東日本はあまり宣伝上手ではない と以前から思っていました
国鉄が民営化された時 「国電」を「E電」と呼ぶように決めたものの
だ~れもそんな呼び方をする人がいなかったものです

現在 「山手線」に新しい駅ができ その駅名を「高輪ゲートウェイ」と決めたようですが
こんな名称が定着するとは とても考えられないところです
「高輪駅」で十分だと思うのに なぜ あんなダサいネーミングにしたのか理解に苦しみます


下らない話が長くなりました

大井町線で自由が丘まで行き 中目黒で日比谷線に乗り換えたら すぐ広尾駅です
私の学生時代には日比谷線がまだ開通していなかったので
六本木 広尾 恵比寿 は不便な街でした
 
ただ 六本木には彼女の家があったので 都電で行き来していましたが
渋谷に近い割には 恵比寿や広尾とは縁が無かったものです


いつもながら脱線話が多くて なかなか 撮影のお話になりません

珈琲でも飲んで一服してから 有栖川公園へ行こうと思い
広尾駅のすぐそばにある「カフェ アンセーニュダングル」に入りました


シックな造りで落ち着いた雰囲気が漂う 正統派喫茶店という感じです

自由が丘の線路脇にもこのお店があって 何回か入ったのですが
その頃は 禁煙していたので長居もできず お店自慢のチーズケーキと珈琲を頂き
そそくさと出てしまったものです

私がおもむろにパイプを取り出したら 
“申し訳ありませんが パイプは禁止になっています”だって…
こんな時のために パイプの葉と同じ葉を使った リトルシガーをさりげなく取り出し
“これなら 大丈夫ですよね”と念を押し ゆったり煙をくゆらしました

入口に「喫煙可」と張り紙しているのに 何とも納得できないところです
チーズケーキと珈琲をいただいてから店を出て 裏の公園へ~

この街は 大使館が沢山あるせいか 
外国人が多く住んでいて 公園内のあちこちで外人家族とすれ違いましたし
恵比寿と並んで広尾も すっかり人気の街になったおかげで 大勢の若者達とも出会いました
 
有栖川公園の紅葉風景ですが 説明抜きで写真を並べてみました





あまり気に入った写真はありませんが 秋の感じはでていそうです
 
紅葉撮影は例年 サラッと写して終わりですが 春の桜の撮影だけは 
花びらが 背景に溶け込むように写したい という妙なこだわりがあります
可憐な花びらを見ていると 柄にも無く美意識が働いて 優しい写真にしたくなるのでしょう

「桜の花見スキャンダル」のせいで 来年はどうしようかな とも思ったのですが
桜の木には全く罪はないので やはりシーズンが来たら撮影に行くことになりそうです

30分ほど 園内を歩き回り 早々に六本木へ向かいました

ここからはいつものコースですが  
六本木ヒルズまで歩き 昼食を済ませてから青山方面へ~
一丁目のツインビル地下の「ドトール」で珈琲を飲み 一服してから 外苑へ向かいました
絵画館前のイチョウ並木



まだ完全には色づいていませんが 沢山の人達が歩いてきます
きっと ラグビーの試合でもあったのでしょう それにしても大変な人だかりです

今では全国的に知られたイチョウ並木で この季節は特に人通りが多いのですが 
人通りもまばらで 地面に落ちている銀杏を沢山拾うことの出来た 昔が懐かしいところです


最期に 掲示板時代にお友達から教えていただいた オシャレな動画を~
私がユーチューブで一番感動したもので 編集者の能力・センス・知識に驚かされます

「Rita Hayworth Is Stayin' Alive」