相変わらずの散歩話ですから あまり面白くないな…
ということで 話の合間にオシャレな音楽を挟んでみました
ここに取り上げた曲は 3曲共 恋の歌ですから
今の私の心境を反映したものではありませんが
「イージー」という言葉の雰囲気だけは 当てはまっているようなので~
♪「Nice 'N' Easy」:Frank Sinatra
恋愛がテーマのアルバムです
1曲目が♪「Nice 'N' Easy」
恋人に“焦らないで落ち着いていこうよ!”とさとしているようです
2曲目以降は しっとりとした愛の歌ばかりですが
チョイ悪イメージのシナトラには 深刻な愛の歌は似合わないと思っているだけに
何ともリラックスした雰囲気の1曲目の歌声がより心地よく響きます
数あるシナトラのアルバムの中でも
最もくつろいだ雰囲気のジャケット というのもお気に入りの理由です
散歩のお話ですが…
「成田山横浜別院」にお参りしてから 今日までの間
いくつもの神社・仏閣へ出かけてきました
渋谷から山手線に乗って目黒駅まで行き「目黒不動尊」にお参りしてきました
その後 武蔵小山から目黒線で奥沢駅まで乗り 「奥沢神社」へ~
翌日 南武線で川崎へ行き 「川崎大師」へお参りに出かけました

参道もスムーズに歩くことができましたから 疲れはありません
お土産は「葛餅」で これだけは毎年買っている お気に入りの食べ物です
翌々日は 自由が丘まで出かけ 「熊野神社」と「九品仏・浄真寺」へ~


そして 最期は「身代わり不動尊」へ行って来ました
田園都市線の溝の口まで行き 日本で一番売上げが多いという評判の「王将」で
ラーメン・チャーハン・餃子のミニセットを食べましたが
2時近くでも 10人程の人が空き待ちをしているのには驚かされました
世の中 ラーメン大好きと言う人が沢山いるようですが
私は 蕎麦やうどんはよく食べますが ラーメンはやや苦手な食べ物です
鶏肉が食べれないので
出汁に鶏肉を使っているかもしれない と考えるだけでパスしたくなります
溝の口から歩いて「身代わり不動尊」まで行きました

なぜか毎年お参りしている場所なので 一通り行かないと 気分が落ち着きません
散歩がてらのお参りですから 信心深い方からはお叱りを受けそうですが
個人的には これで 年初めの行事を全てこなした…そんな安堵感があります
数年前に 死線をさまよう大病(くも膜下出血)をし
妻が主治医に
“生存率は50%しかありません 覚悟をしておいてください”と言われたようですが
手術も無事に済み 今や後遺症もなく完治しました
3ヶ月に1回 大学病院で血圧降下剤をもらっていますが 全く快調です
お医者さんからは“なかちゃんは 相当運の強い人ですね!”と笑われました
多少の強運もありそうですが お医者さんの技術も相当なものだったのでしょう
ドクターXに出会えて幸いだった…といったところです
神社・仏閣巡りも
無意識ながら「感謝の気持」がそうさせているんだろう と思っています
♪「Easy Living」:Stan Getz
ビリーホリディの初期の録音で知った 恋の歌で
“恋に落ちると生きているのが楽になる”…なんて甘い内容の歌です
スタンゲッツのテナーも雰囲気があって大好きです
神社・仏閣巡りの際は 当然 色んな場所で喫茶店に入りますが
そこで見つけた タバコについての気になる注意書き~
先日「カフェ・ルノアール」の「喫煙室での使用は過熱式タバコに限定します」
を取り上げましたが その流れは ルノアールに留まりませんでした
青山一丁目の「ドトール珈琲店」
手書きの注意書きが可愛らしいものの 内容には納得できないものがあります
武蔵小山の「上島珈琲店」


まるで「アイコス」の回し者みたいな対応に 愕然としました
せめてJT で販売している「プルームテック」なら解らないでもないのですが…
喫煙室の片隅にある狭い空間に 普通の灰皿が置いてありましたから
「アイコス」以外はそこで吸え ということらしいのですが 呆れるばかりです
自由が丘店は全室禁煙になりましたから 「上島珈琲店」へ入る機会は減りそうです
最期は「カフェ・ヴェローチェ」です
戸越銀座のお店に入ったのですが サーヴィス券に書いてありました

言語明瞭意味不明といった内容ですが
さすがに喫煙室では今まで通り タバコが吸えるようですから 良心的な配慮です

外出の際は パイプセットと最近買ったヴェポライザーを持参していますが
ヴェポライザーにパイプタバコを詰めて吸うことに慣れたせいか
こちらのほうが美味しく感じられるようになって 驚いています
パイプタバコは低温で吸った方が美味しくなるのかもしれませんし
タールや他の有害物質も発生しないようですから 案外最高の組み合わせなのかも~
主治医の薦めもあって 再び喫煙をするようになりましたが
喫茶店でのひと時 パイプタバコは無類の友になっています
♪「Easy To Love」:Anita O'Day
“私達は気ままに暮らしてきて 友だち付き合いで来たけれど
そろそろ二人の未来を考えよう” 相手に愛を求めている内容のようです
シナトラ エラ アニタの この歌が入っている手持ちのアルバムを聞き比べてみました
シナトラは リプリーズ移籍の最初のアルバム:「リンガ・ディン・ディン」で
♪「You'd Be So Easy to Love」 という曲名で歌っていますし
エラ・フィッツジェラルドも「コール・ポーターソングブック」で これを歌っていますが
この中では ジャジーな雰囲気で歌うアニタ・オディが悪くないな…と思っています
気ままな暮らしが いつまで続けられるか解りませんが
元気なうちは せいぜい外へ出て お気楽散歩を続けたいと思っています
