財源としてよいのでは、と思う。

オーバーツーリズムで各地の観光地でも問題となっている。

旅行客も円安でメリットをすでに享受できている。

 

直近の2025年4-6月の3か月で日本に来られる方は2.5兆円くらい日本でお金を

使っている。

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単純計算で2.5兆円×4=10兆円/年

消費税と同等で10%かければ1兆円の財源になる。

 

税率は海外と日本の物価水準を調整するような税率にすると、

国内物価上昇の抑制にもなるかと思う。

日本が安いから来た、ではなく、魅力があると感じて頂く方に

来ていただく、という風にするのである。

 

外国人旅行者への消費税免税制度を無くす、とか仔細の制度設計を

どうするか判らないが、着眼してよいのでは、と思う。

 

日本市場をターゲットとするのではなく、グローバル市場をターゲットとする。

原材料を国内や輸入で調達し、何らかの付加価値を日本で産みだし、世界に輸出する、

というのが王道と思います。

昭和の製造業のビジネスモデルがそうだったと思いますが、最近ですとアニメとかの

コンテンツも輸出ビジネスで成功できていると思います。

そう考えたとき、大手企業は別とすると、海外との取引に慣れていない中小企業は
日本と海外で規制が違い、それに併せるのが難しいとか、海外の商習慣を知らなくて、
取引ができないとかうまくできないケースも多いと思う。


例えば農作物、米を農家から仕入れて、海外向けに国がばんばん引き取って、海外に
輸出できるくらい国内の生産量を増やし、食料自給率を上げるベースラインをつくっておき、
非常時は輸出を止めて国内に回せるようにする。

農作物限らず、中小企業で海外進出できていない企業の輸出を支援するため、
日本で実績のある商品を、海外に売るための商品を国で仕入れてあげて、

輸出のビジネスが軌道にのるまで支援するのです。全産業、業種が対象。

そんなことを国策でやると、日本にとっていいのでは、とか思います。

 

元々103万円に対し、178万円が目標として合意し、
133万円だとすると、進捗率は
(133-103)÷(178-103)
=20÷75=26.7%
普通、採点の合格点の最低ラインは60%なので、
不合格、という採点になります。



政治は多面的である。それぞれ主な対立軸をまず述べる。


大きな政府、小さな政府、という言葉で代表される考え方である。
前者は税率を高くして、公共サービスを手厚くするやり方。
北欧諸国が代表例。
後者はできる限り税率を低くする代わり、自助に委ねるやり方。
アメリカなど。

軍備・防衛
前者はできるだけ軍備の予算を減らすことで平和を目指す、という考え方
後者は隣国との軍事力をなるべく均衡させることで、相手に攻めさせない、
ということで平和を目指す考え方。
隣国に危険な国がいるかどうかの相対的な関係に強く依存する。危険な国が
いると後者にならざるを得ない。

貿易
前者は多国間で協定を結び、関税を無くしたり下げたりして取引額を増やし、
繁栄を目指すやり方。自国の内需だけでは賄えない小国はこちらを選択する。
後者は内需優先で関税を上げて、自国内の企業を優先させるやり方。
前者はEUが代表例。後者はアメリカや中国など、人口が多く、経済圏の
大きな国が選択できる政策。小国が選択すると貧しくなる。

宗教
前者は一神教を基盤とした国。後者は多神教、他の宗教も認める考え方。
おそらく違う神を信じる国同士の戦争が一番多い気がする。
アラブと欧米の対立が典型的なケース。

言論の自由
政権を批判してよい国、批判すると国家反逆罪で逮捕されてしまう国。
前者は民主主義国家、後者は独裁国家。

年代
高齢者向けの政策、若年者向けの政策。
前者は年金や福祉に手厚く、後者は教育の無償化など。
人口ピラミッド構造によりどちらが有利かが決まる。

経営サイドと労働者
人を使う立場と使われる立場

資産家とそうでない方

世の中にはいろんな対立軸がある。それぞれで各々、どっちがよいとか
意見が違うと思う。組み合わせのパタンはたくさんある。
上述の例では8つあるので、2の8乗ある。
2×2×2×2×2×2×2×2=256パタン

政治の場合、国民は選挙で政治家や政党を選ぶことで上記を選択するのだが、
では256の政党があるのか、というとそうではない。
この政策は賛成だが、あの政策は反対だ、となるし、自分の価値観と合致する
政党がほとんどの人にとってない。なので選挙に行かない、となる。

政策ごとに国民は選択できるように政治の仕組みを変える、ということは
現代の技術を駆使すればできると思う。

官僚・政治家(特に国会議員)は法律をつくって、国民に提案し、国会で
議論し、良い面と悪い面を説明し、最後は国民が投票し、選択する。
という役割分担はどうなのかな、と思う。

デメリットもあると思うが、現在の状況が最善とはとても思えない。
最低賃金  労働時間/日 労働日数/月 月給   年収
時給1000円  8時間     20日  16万円 192万円
時給1500円  8時間     20日  24万円 288万円

将来、このラインが非課税のラインであったり、生活保護だったりの
ラインかな、と思う。仮に1500円にする、と多くの政党が言う場合。