声掛けすれば眼鏡をかけれている。
私も娘の眼鏡姿に慣れてきた。

外にお散歩しにいくことに。
懸念事項が…
近所のおばちゃん。
いつも外にいる。
つかまったら絶対何か言われるけど、今後も含めて避けては通れない。
外に出るとやっぱりいた。
この子眼鏡かけならんくなったんか、と。
そうなんですよ~と逃げるようにお散歩へ。

しかしすぐに自転車にのった知らないおばちゃんに声をかけられる
こーんな小さいこに眼鏡をかけないかんのか?かわいそうに…
と。
はい。としか言えなかった。
まだ何か言いたそうだったから再び逃げるようにして帰った。
涙がでそうだったのをこらえながら。
娘は意外にもひょうひょうとしていたのが救いだった。

自分がまだ受け入れられてないのかな。
後ろめたいことしてるわけじゃないのに何で逃げたんだろう。
何て答えたらよかったのかな。
必要な治療なので?
見える世界を見せてあげたいから?
矯正できる小さいうちに眼鏡かけないと意味ないんです?
考えながら帰った。

結果、
こんな小さいうちに早く見つかったからよかったんです!
って今度は笑って言ってやろうと思った。