眼鏡がなくても見えるからかけたくないと言っていた娘。
お母さんも眼鏡かけなくても見えるんだけど、かけたらもっと見えるからいつもかけてるんだよ。
あなたの眼鏡は魔法の眼鏡だよ。
と、話したら少し納得してくれた。

眼鏡屋さんで初めて娘が眼鏡をかけたとき、鏡にうつる娘をみて、涙があふれそうになった。
本当はその時すぐに
かわいいー似合うじゃん!
とか言わないといけなかった。
でも言えなかった。
その時まではまだ他人事だったのかも。
一気に現実を思い知らされた感じでショックだった。
一番辛いのは娘なのに。
かわいそうにって思ってしまった。