
ボラティリティも低下中。
NYダウは直近高値を抜いて18000を目指すか。
雇用統計もあり、終値は別にして場中にも一度はタッチしそうです。

ドルインデックスはユーロドルの逆相関で、ここからもユーロ主導の展開が伺えます。
MACDが下向きですのでこの辺で揉むか。


ユーロ売り原油安が落ち着いて、全体的に相場が揉み合っております。
QEが換金売りをこなして株価が再度上昇するか。
ドル円は117円は固く、かといって上値を切り下げており、セオリーとしては円高です。
ギリシャをネタにユーロ売りの火種はくすぶっており、ユーロ円もそれに引っ張られたりもしますが、レンジ内取引を心がけてもうしばらく様子見です。