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MACDでfx

MACDインジケータによるfxの解説です。
最終的な投資判断はご自身の判断でなさるようお願いします。
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間を空けてしまいすみません。
仕事もとりあえず一段落しました。

ドル円はレンジ内で不規則に動いていたのでなかなか予測も立たず、たまにちょこちょこと小ロットですくう程度でした。

波乱はなくサプライズもなく、という今週でしたね。

日経平均がNYダウを突き放し、7年ぶり高値に乗せたことで株式市場が沸いております。
まあ、多分に公的かそれに準ずる筋の買いが作用しているかと思っていますが。

もう一段の伸びが見られるか、上値が押さえられるか、注目されます。

ドル円は先日の120円抜け以降冴えませんが、結局118は割りませんでしたのでそれなら、レンジを一段引き上げてほしいところ。
ストキャスティクスが上昇途中。


ユロドルはしばらく「下がりませんでした」が安値圏キープで再度下落再開か。
ギリシャドイツの交渉は良い方向にまとまると思われますが、発表後の反応はちょっと読めません。


ユロスイは1.05を越えて1.08まで買われてきましたね…。
結局ほとんど見てるだけで、少しスキャルピングで取った以外はタイミングが掴めませんでした。
チクショウ…。


ドル円オーダーは118円台の買いが厚みを増したものの(さらに買い切り公的買い)、120円までは再度戻り売り多し。


ドルインデックスが調整終了すれば再度ドル買い再開かと。
お願い致します。

結局、FEDは利上げできるとかできないとか言われておりますが、指標データ次第とのことですので今後も注目。

NYダウはここからジリ上げか、下落するならとっくに下落開始しているはずなので一段高値を狙ってくるか。


その他、NHKの預金封鎖特集や、外資による原油安再開?の話題がありました。

いろいろと不安材料もありますがちょっとリスクオフ雰囲気が薄らいでいますので円売り中心で週末を迎えたいと思います。