
日銀ETF購入額と日経平均を見るにつけ、「公的資金は高値を買わない」とのアノマリー?も今は状況が異なると言えるのではないでしょうか。

下記、マザーズ指数が冴えないところを見ても、表向きの経済好調演出、ひいては消費税の引き上げのため少なくとも日経平均への注力は続きそう。

とすると、120円を越えるところで議論に上がる「円安不況」を考慮して118~120円を基調としたレンジ内に意図的に収める可能性もあるのかと考えています。

日経平均の割にドル円が冴えないです。
MACDは非常に微妙な水準で、ストキャスティクスの上下だけが取引シグナルになっています。
週足も下落を示唆してはいますが、深い押しになるかはわかりません。

昨晩はイエレン講演でややドル売りでしたがそれでも利上げシナリオに大きな変化はなく、ドルインデックスも高止まり。

ダウは高値を取ってきました。

上値を積極的に買うわけにはいきませんが、基本押し目買いで春まで回していきたいです。