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MACDでfx

MACDインジケータによるfxの解説です。
最終的な投資判断はご自身の判断でなさるようお願いします。
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ドル売り目線で入っていった今週でしたが前半好調だったものの昨日こんがり焼かれてしまいました。
ツイッターではショート勢も散見されましたが全体的には日計りロングと取引なしが多勢のよう。
日経平均は20250円をつけ、20800から21500あたりが高値目処となっているものの野村が25000目標、一部では40000という話も飛び出て天井感はこの上ないですが過熱感もあまりなく、21000あたりまでは粛々と上がってもおかしくない雰囲気。

さて、下記ご覧頂きますと各国の時間帯に独特の動きがあり、これは昨日の時間足ですが私がなんとなく感じていた値動きがよく表れています。

赤線が日本時間、青線が欧州時間、黄色が米国時間です。
日本時間午前午後円売り、欧州時間朝方はユーロ売り(ドル買い)、米国時間ドル売り、となっています。
日本時間では円売り介入、欧州時間はユーロ売り介入、米国時間はHFの解約換金売りでドル安、という流れが(多少色眼鏡が入ってますが)読み取れ、またHFの影響力の大きさを物語っています。
最近NYダウが伸び悩んでいますが、ドルもしかりですね。


ドルインデックスも平均線タッチというか割ってきそうな雰囲気です。
利上げ云々もありますが、ドル買いでめっさ儲かったんだから利益確定しとこう、というレベルだと思います。

個人的には気を取り直してドル、株価指数売りをコツコツ積んでいきます。
とある億トレーダーの方はロング利確してもショートはできない、と仰っていますが。

さて、ドルインデックスのチャートどおりですが一応個別チャートを。

振り返るとストキャスティクスに従っておけばよかったわけで、その意味から再度ドル売りです。

ユーロドルも同じく。

MACDニュートラル、ストキャスティクス再度0.8を見込むと、ユロドルロングは長くて月曜まで持つか、というとこ。

ユロスイ週足です。

こちらもオシレータが反発近い?

ドルスイはよく分かりませんがオシレータもよく分からない水準です。


米企業決算は懸念されたほど悪いものは出てきていません。

来週は日銀政策会合があるので、追加緩和には注意したいですが、株価、為替など見ると追加緩和やる意義はないものの物価指数から見ると追加緩和なしとも断定できませんね。

ドル円週足は横ばいながら長期で強気継続に見えるので、連休前後までは気が抜けないです。