売りが尽きれば買いのみ | MACDでfx

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MACDインジケータによるfxの解説です。
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仕事が立て込んでおり更新できずにいます。

現状は完全に揉み合いレンジ内です。


117前半では防戦買いが入り、45日ルールによると思われるHF換金売りに伴う円買いも吸収。
売りが尽きれば上げるだけですが買い上げというよりプライスキーピングの側面が強く、やはり117台でストップ置いて押し目買いというのがまだ有効です。

週足オシレーターはもう少し下げ余地ありますが大きな売り材料は今のところ無く揉み合い継続かといったところ。


今週はユーロも多少反発していますがスイスのユーロ買い介入の話があるのみで対ドルについては相変わらずドル買い。

ユロスイ。


ドル円オーダーは特に変化がありませんが119以上の売りがじわじわ厚みを増しており上昇には追加緩和などのインパクトが必要です。
下では日銀が成行買いで登場してきますので注意。

ECBのQEも決まり各国利下げもあり、両手を挙げてリスクオンと叫んでいる中でHFが換金売りをしている情景が2月も継続すればHFが買いに回った時に上方向のレジスタンスを破る可能性があります。

とはいえスイスショックのようにギブアップ声明が出るとフラッシュクラッシュが随所で発生しまた破綻がー救済がーとなるので非常に不安です。
ドルインデックスはユロドルの逆さチャートを見ているかのように上昇継続で、「もうはまだなり、まだはもうなり」を地で行っています。
見るべきは金融政策となりますが引き続きFRBのコメント始め経済指標に右往左往する展開になりそうです。