(火傷をさすりながら)

結局118は割れて117.8から反発し118ミドルをうろうろしております。
昨日の火柱はアジア時間にたまったショートを欧州勢が焼き尽くすという流れだったようですが。
真相はわかりません。
ただユーロドルとの連動も弱く、リスクオンオフ(=原油価格)のスイッチに円が振らされているような印象です。
そんなことで日足は寄り道しながらMACDがニュートラルに、ストキャスティクスが売られ過ぎラインに向かっております。

反発が先かもう一段の下落が先か。
米国企業の決算発表も近づいておりどちらかに大きく振れそうです。
またアノマリー界隈ではお馴染みの新月満月周期が取り沙汰されたり、米株式のヘッドアンドショルダーが云々など話題に事欠きません。
日本では20-21の日銀政策会合で予想インフレ率が下方修正されると追加緩和期待が高まりドル円サポート云々という野村證券のコメントが出てきています。
http://www.fxstreet.jp/news/forex-news/article.aspx?storyid=06bdb57f-6f13-4259-b28e-259251064460#.VLM36YDISXZ.twitter
まあ可能性のひとつというところで原油の底値も見えないうちに追加緩和はユルユルすぎるだろと思うのですが野村證券のリスクオンポジショントーク文芸かなーと思うわけです。
ユーロドルはECBの結果待ちでユーロ買いの芽もない雰囲気。

ドルインデックスは高値揉み合いと日足が再度高値取りの雰囲気。

WTIが45ドルを割れておりますます底が見えない感じですがこちらも新規売りを華麗に焼き尽くす火柱が上がっている模様です。
売らせまいとするその市場のうねりが逆に下行きではないかとの想いを募らせます。
戻ったら戻ったで売り時が難しいですが週足デッドクロスを信じて、小さめにショートポジションを組んでいきます。