来週はFOMCもあり難易度激高 | MACDでfx

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MACDインジケータによるfxの解説です。
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まだまだドル円はポジション解消によるドル売りの影響を受けており、118円を割れそうになると国内勢の買いがカバーするような雰囲気です。

日足は非常に中途半端な位置で止まっていますがMACDは下向きで調整継続の様子。
1日単位では再度119円トライがあっても良さそう。


週終値は移動平均に支えられたところで終了。


4時間足は日本勢の円売りと見られる支えでMACDが非常に不自然な動きをしています。
支えがなければ再度117円台に入っていた可能性が高いです。
とはいえMACD上向きで終わっておりニュートラルに向けて動けば来週119円ミドルまでは見れそう。



月足はあまり参考になりませんが上ヒゲを作ったまま年が終わると1月も調整かと。


注目のNYダウは大幅下落で調整色を深めています。
来週のFOMCを控えて早期利上げを警戒し株価は軟調。

(下部の日足チャートは最新株価を反映していません)


で、VIXも併せて急上昇。左の突起はエボラショックの際のもの。
今回もVIXは30くらいまでいくのか、あるいは及ばずか、やはりFOMCがひとつの転換点になりそう。

FOMCの内容次第ではNYダウが急落することも考えられ、ドル円も引っ張られる可能性があります。

そのため来週はリスクオフ円高と利上げによるドル買いとポジション解消のドル売り、ユーロ買い、円買い、また原油売り、株売り、一方で公的資金の買い支えなどが交差して非常に難しい週になるかと思います。
特にドル円はFOMCでまた壮絶な行って来いが見れると思います。
2円幅くらいの。
気をつけてトレードしたいです。

しかしヒンデンブルグオーメンは下げ幅はこれから分かるとしてとりあえず的中しましたね。