円安が強い | MACDでfx

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MACDインジケータによるfxの解説です。
最終的な投資判断はご自身の判断でなさるようお願いします。
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8時間足でもまだ先日のエボラショックがありありと刻まれておりますがマーケットは涙を拭いて108円前半の厚い売り板をショーシャンクよろしくコリコリ削っています。


日銀総裁の無期限緩和とも取れる発言もあり円安圧力が根強いのでは?


日足MACDは上向き。



月足は上空飛行です。



日経平均日足はいいところまで反発していますがMACDはニュートラルに向けてもう一伸びしそうなポジション。



週足MACDは下向きなので下落途中の反発感があります。

米国のQE終了で為替の方は難しいですが株価はリスクオフ方向が見込めます。
株価にどれほど引っ張られるか?
でも日銀の緩和姿勢からは円安一直線。
中長期円安目線ですが目先、何を材料にどれだけリスクオフ勘案するのか非常に難しいです。
異次元緩和VS地政学他リスクVS経済指標といったところで綱引き合戦。




ユーロ円日足MACDはニュートラルに向けもう一伸び見込めるポジション。



ユーロドルもしかりですがこちらも緩和期待の長期先安感あるためこの辺でもみどころ。
とりあえずストレステストの結果から一旦買い転換なんでしょうが、以前のストレステスト後も潰れた銀行はありますからね。

FOMCの声明待ちですがマーケットに対するどれだけの心配りがあるか。
政策面では円安方向ですがNY株価の反応も併せて乱高下しそうです。
ここ数日の動きを見るに109近辺までの急進は可能性高いと思いますが、上タッチして株価が下げはじめて、、、など、まあヘタに触らず様子見しましょう。