横浜流星が差した相手はなんと・・・。
白石聖でなく清野菜名でしたってえー
ミスパンダの催眠をかけられたままレンは意識を失っていく。
そして、倒れる。
果たして最終回はいかに。最終回へ続く。
第9回名古屋ウィメンズマラソン放送体制
実況:森脇淳(東海テレビ)
解説:有森裕子(アトランタ五輪銅、バルセロナ五輪銀)、高橋尚子(シドニー五輪金)、野口みずき(アテネ五輪金)
バイク解説:金哲彦(ニッポンランナーズ理事長)
ナゴヤドーム実況:小田島卓生(東海テレビ)
ゲスト:大黒摩季
バイクリポート:高橋知幸(東海テレビ)
日銀前リポート:福島智之(東海テレビ)
インタビュー:藤本晶子、柴田美奈(東海テレビ)
松田瑞生(ダイハツ)が今年の大阪国際女子マラソンが出した2時間21分47秒を出さないと東京五輪の女子マラソン代表に選ばれないこのレース。果たして勝ったのは誰でしょうか?
今日の名古屋は朝から雨で、2キロ前でペースメーカーのジェプキルイが右脚を痛めるアクシデントが起きるなど寒さもあり、展開が危ぶまれました。しかし、一山麻緒(ワコール)や安藤友香(ワコール)、岩出玲亜(アンダーアーマー)、福士加代子(ワコール)らが外国人選手と並走してレースを進めていきますが、清田真央(スズキ)、池満綾乃(鹿児島銀行)、野上恵子(十八銀行)が10キロを待たずして遅れていきます。その後10キロを過ぎると外国人選手が遅れますが、福士、一山、安藤のワコール勢に、岩出、一般参加の佐藤早也伽(積水化学)、細田あい(ダイハツ)と外国人選手という集団になります。20キロを前にして福士と岩出が遅れ、24キロで細田が遅れます。その後、一山、安藤、佐藤と外国人選手の争いのままレースは30キロで動きます。
30キロを過ぎるとワコールの永山忠則監督が沿道から、一山や安藤に声を掛けます。そして、ペースメーカーが離れると一山は一気にスパートし、後ろの安藤、佐藤、外国人選手の差を引き離していきます。
一山はその後もペースを上げて、2位以下との差を広げていき、後ろはもう見えないくらい差になります。
一山の独走のままナゴヤドームへ。一山は野口みずきさんが持つ2時間20分29秒の国内最高タイムで優勝。歴代4位のタイムです。
一山は松田瑞生のタイムを上回り、東京五輪女子マラソン代表に内定しました。東京五輪ではどんな走りを見せてくれるか注目です。
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