まあまあ 面白かった
無実の罪で捕まり AI裁判に掛けられ 自ら身の潔白を証明するために
奮闘する近未来的設定のストーリーです
実際 AIが判事で権限があるとしたら
人の感情を読み取れるのだろうか?データーはどこまでも特権で開示できても
人間が改ざんしているかもしれないし 裏の裏まではわからないかも
殆どの場合はあるがままの証拠が真実なんでしょう
そしてAIを作ったのも人間だし扱うのも人間だから
疑えばいくらでも疑ってしまいます
法律も柔軟性があるわけでなく 当てはまらなければ 冤罪として裁かれるの
でしょう
結局 罪を犯すのは 恨みや妬みなどが原因だったり欲からだったりする
かくして人間の感情からくるものだけど
AIに感情の機微など すべてはわからないと思うし
法律だって立場が違えば使いような感じだし 現実社会だとそんな風に思う
話は全くといってそれまくっているけど
まあ ハッピーエンドで終わってよかった
AIとうまく共存してこれからの社会はまわっていくのだろう
でも 人間がAI化しないようにと思ったりする