スタンプカードがいっぱいになったひとしか参加出来ない強者揃いの大会です。
参加者は、ざっと200人強で、老若男女幅広く、小学生の子供から杖をついた老人まで色んな人が集まります。


7時受付開始ですが、それまでに受け付け前は人だかり。
筏に乗らなくても、酔いそうです。
今回も、いつも通り大筏で参戦で、
16人中、くじは5番です
いつもの同僚夫婦との3人で参加のため、
希望していた角にはいれず、
第二希望の角に入りました。
これが今回の命運を変えたのかもと、後になって思います。
通常は、朝からの放流なのですが、
今回は、モーニングを期待しての前日放流でした。
入場は、陸から離れた沖側の筏から入場のため、釣り座に着いてから5分程で開始の合図。
何とか遅れることなく、浮き釣り仕掛けでスタートが出来、
周りでポツポツ釣れ始めたかと思う間に、
自分にもあたりが。
そこそこ浮きがしっかり沈む当たりです。
瞬く間に、連続3匹を釣り上げてモーニング終了。
ここからが本当の勝負と言う感じです。
しかし、当たり無し。
9時になり、ソイとサクラマスの放流。
タモで2杯放流しただけなので、16人(男9、女7)入ってる升に10匹強だけ。
まあ、男6000円、女子供1000円なので仕方ないと思えばそこまでだが。
サクラマスは、表層にいるため軽い仕掛けと餌が必要で、細仕掛けは持って行ったが、肝心なイクラを持ってくるのを忘れ、
狙うのを断念。
イカナゴを付けて狙うも、全く当たり無し。
ヤッパリ団子かと、付け直して誘うと、
浮きが反応、真鯛です。
食いが渋いものの、暫く当たりが無ければ餌を落とし、餌を付け即手返し。
この繰り返しで、真鯛をもう一匹追加。
その後は続かず。
放流前に、アジを付けて青物を狙うも
ヤッパリ食わん。
あれこれしてると、穂先がギュィーン
驚くこと無かれ、網掛かりですわ。
PE5号+ハリス7号はなかなか切れません。
どないかこないか切れましたが、
サルカンとからまん棒の間で切れたので、
比較的軽傷で済みました。
仕掛けを直していると、放流船の音が!
10時の放流は青物です。
何とか、サルカンを付けてクッション錘、針付きハリスともう一つ錘を付け
アジを付けたと同時に放流です。
何とか間にあいました。
残念なことにハマチ4本のみでしたが、
暫くすると、私のウキがダンシング、
その後は、ギュィーンと浮きが海中に!
いい感触です。
エイヤーと合わせると、ドラグが緩くキリキリキリーにはビックリしましたが
すかさず締め直し、再度合わせを入れて
無事にタモインしました。
ハマチでした。
その後は、生態反応が無くなり
餌を替え、ズボに替えても当たりが無く
最後11時の鯛の放流です。
一人一匹ずつ程が放流されました。
こんな日は放流時に、釣らないと釣果が上がりません。
丁寧に餌を付け、ポイントに沈めます。
すると、浮きが
ピクピクと反応。
まて、まて、まて、と
心の中で自分に言い聞かせながら
完全に沈むまで待ち、待望の真鯛でした。
その後、浮きを眺めていると
携帯が鳴り、出ると勿論仕事の話。
しかも、その時に浮きが沈み
肩と耳に携帯をはさみながら、
合わせを入れて、巻き上げ、無事にタモインと言う、ながらフィッシングやりながら、
最終、
真鯛 9、ハマチ 1、 計 10


何とかツヌケ達成できました。
今回の大会はポイント制で
青物4P、真鯛・サクラマス2P、
ソイ・トラフグ1P、なので
私は22P、順位にすれば
多分15~16位だったような。
今回はポイント制で、順番に好きな賞品を選べる方式だったため、私は

電気スタンドを頂くことが出来ました。
一番は、大型液晶テレビ
二番は、中型液晶テレビ
三番は、ミニコンポ
で、優勝された方は20匹以上で50Pを越えてました。
まだまだ、上位なんかには程遠いですが、
賞品も頂けたし、ツヌケ達成も出来たし、
まずまずの有意義な大会でした。
長文を、最後まで読んで頂き感謝します。