誇りあふれる空間創造、 -4ページ目

誇りあふれる空間創造、

1人ひとりが
自分自身に誇りを持っている状態が幸せ。

自分=支えてくれている人達、環境含め過去の集合。


『ナルシストでいい。ただエゴイストであってはいけない』


役割に対しては受け身です。




前、テレビで前田敦子が、今後の活動に対して、

仕事に対しては受け身です。と言っていた。




受け身ってなんだかネガティブ表現のようだけど、

前田敦子は、任せられた仕事は全部やります!というニュアンスで使っていた。


確かに信頼した人に任せられたことに対しては、身を委ね、役割を全うする。




その生き方、わかると思った。





やりたくないポジションも、信頼する監督に言われたのなら、前向きに取り組めたし。


マウンドを降りるタイミングに関しては、完全に任せていた。





無責任でもあるけど、それは相手の思考や存在を完全に信頼しているからこそ、受け身になる。







まだまだペーペーであることは自覚しているし、


きっと社会に出て、はじめなんかは特に、受け身になれる環境にいたい。

ネガティブな意味ではなくて。





確かに、自己主張もしたいと思うけれど、時には言うだろうけど
それ以上に、受け身でいられることの方が重要かな。




逆に受け身でいてくれることは、それだけ信頼してもらってる証拠なのかもしれない。







時間という、有限で平等の価値の中で生きる。



最近、「今」を生きることの難しさをよく考えさせられる。



ただ、過去や未来といった時間が皆無であっていいわけではなく



そのバランスをいかに保つか。

過去に縛られても
未来に憧れていても


今は変わらない。


ただ、時間の流れの中で


今は、過去の延長であり、


今の延長に未来があることは確かである。



その時に、どういうバランスがいいんだろうか?って。


順番的には
1.今
2.未来
3.過去

だなぁとなんとなく描いていた。


それは変わらない。


バランス力。


そして、なんだか落ち着いたのが

過去:今:未来=1:6:3




過去と未来の関係性

今と未来の関係性


結果として、過去と今の関係性



感覚値として、すぅーっと落ちた。



iPhoneからの投稿



いつも、憧れを探し、その憧れの背中を追うことで前に進んできた。


サッカーを始めたときは、中山雅史であり、川口であった。


きっと小さい頃は兄貴への憧れもあったんだと思う。



それがいつしか、テレビの影響で、松井に憧れ、




中・高は憧れとかではなく、野球という日常だけが楽しくて、


だから、うまくなりたいとは思っていたけど、

理想とか小さくて、ただただ目の前のことをうまくなりたいと。




大学に来て、野球部の主将にちょー憧れて、他のサークル辞めて、

その人に付いていった。






3年後、そうなれそうもなくて、でもどこかなりたくて、


ただ、その人の期待に応えることで近づくような気がして。





100㎞と出会い、同年代の人に憧れ、

ある人のある部分に憧れ、この人のこの部分に憧れ、

お互いに高め合う2年間があって、



いつしか気づけば、年上になり、憧れといえば、社会人さんになっていた。



年功序列に見る自分が2,3個下を、
年下という前提で、そういうフィルターを通してでしか見れなくて、





話していても、
(勘違いヤローかもしれないが)
理解速の差を感じてしまって、



刺激が減る。



お互いに憧れなくなると、高め合うのは難しくなってきて、





目的の視点の高さ
目的の深さ





どえらいくらいに突き上げる存在がほしくて、

あなた、どの高さの世界にいるんですか?!みたいな。




それは、今とかではなく、文化や環境の世界である。











未来と向き合うこと。


周りには、多くの、まだ知らない選択肢であふれている。



その中から選択していく。




確かに正しい努力をするために、今、何を選ぶかは大切である。


大切であると強く思えば思う程、ビビる。


本当にこれでいいのか?!と






選択肢はたくさんあるはずなんだぞと。













選択すること。


答えを見つけ出すかのようなこと。






答えはない。





だから、何を選択しようとある程度正解である。



きっと正解にするだろう。




未来で、過去を振り返ったときに、過去の選択を否定したくないだろうから。


その正解にした答えが、本当に正解なのかはわからない。

自分で決めるし、誰かと比べるものでもないし、



効率的かというと、効率的でないかもしれない。

しかし、自分にとっては一番の近道だったのかもしれない。

違ったのかもしれない。


時間軸を戻せないからこそ。





今をどうするか。






結局、その日、その瞬間か。


ただ、その日、その瞬間を前へと進ませるのは、未来があるからであり、


どれが一番大事ってわけでもない。


おやすみなさい。






信じること。

寄り添うこと。

願うこと。



相手を思うこと、思いやること。



それだけで良い。








何かとの比較で、見ることで

自分の中に必要ない感情を生み出し、

それを発し、相手にも必要ない感情を生み出す。





簡単で、短期的に自分の気持ちを解放できてしまうから、そっちに走ってしまう。



自分の中に余裕を生み出すこと。


ありのままでいいと思えること。



目の前の人をありのままでいいと思うことで返ってくるモノ。

そんな所が、人間関係であり、一番大切にしたいものである。






ありのままでいい。

できるんだ。

と。





少しばかりかの余裕を持つこと。