役割に対しては受け身です。
前、テレビで前田敦子が、今後の活動に対して、
仕事に対しては受け身です。と言っていた。
受け身ってなんだかネガティブ表現のようだけど、
前田敦子は、任せられた仕事は全部やります!というニュアンスで使っていた。
確かに信頼した人に任せられたことに対しては、身を委ね、役割を全うする。
その生き方、わかると思った。
やりたくないポジションも、信頼する監督に言われたのなら、前向きに取り組めたし。
マウンドを降りるタイミングに関しては、完全に任せていた。
無責任でもあるけど、それは相手の思考や存在を完全に信頼しているからこそ、受け身になる。
まだまだペーペーであることは自覚しているし、
きっと社会に出て、はじめなんかは特に、受け身になれる環境にいたい。
ネガティブな意味ではなくて。
確かに、自己主張もしたいと思うけれど、時には言うだろうけど
それ以上に、受け身でいられることの方が重要かな。
逆に受け身でいてくれることは、それだけ信頼してもらってる証拠なのかもしれない。