誇りあふれる空間創造、 -3ページ目

誇りあふれる空間創造、

1人ひとりが
自分自身に誇りを持っている状態が幸せ。

自分=支えてくれている人達、環境含め過去の集合。


『ナルシストでいい。ただエゴイストであってはいけない』


完全に感覚観測の話である。


ただし、起業する人、新しく事業を創っていく人と

会社に勤める人は

必要とされるチカラも違うだろうし、考え方の基礎も違いそう。



ここからあとも続くが
「~そう」という、多くが感覚観測の話である。




最近、起業に興味がありますが、とりあえず企業に就職して働いて、チャンスがあれば

そのような道も可能性としてあると思います。





その言葉が、なかなか信じられない今日この頃。




きっとビジョンの中で、目指す所が明確にあると

起業という選択を確実に取っていくであろうが、

まぁまぁ興味ある程度で、

将来、「よしっ、チカラが付いてきた。」そうなった時に起業に踏み切るのか。。。。




きっとチカラが付いてきたと実感しているのなら、
実績もあげてきているだろうし、
周りにも、環境としてイイモノがあるのでないかと思う。



それをほぼ0にすることを選択するのか?




また、もともと必要になるチカラに違いがある中で、

その変化で対応できる本当のチカラはあるのか?



それに費やす時間と達成度合いとして、効果的なのか。。



つまりの所、
どんな形であれ、起業や事業を生み出すという環境に近い所に居て、

考え方、トレンド、情報に敏感になれるようにしておくと良い。



うまくいかなくても、実際やれることが大事に思う。







ふとした日常から、何かを考え、それが自己を考えるキッカケになることは多い。


ルームメイト(以下、A)との関係の中で、

月曜日、Aは以前から約束していた、オレの友人へのPCを譲る話をなしにしてほしいと言い出した。






正直、いらついた。


約束を変えるなと。

こっちの人間関係もあるんだぞと。



ただ、本人がそう言っているのでしょうがない。

友人には、断りの電話を入れた。
女の子の後輩だから、心苦しさは通常の倍以上である。






この時点で、自分自身のコミュニケーションの不明確具合を反省した。


お金の絡むことであり、しっかりと確認を取って、お互いの意思をしっかりと確認するべきだったと。








しかし、今日になって、Aは

「気が変わった」


正確には気が変わったというより、一度言ったことを守ろうと思ったらしい。




そこで、友人に連絡し、話は元の予定通り進みそうである。






ここで感じたのが、


自分は何かを決めたことへ大きな「カッコ悪さ」を抱いている。



確かに、

決めたことを変えることは、他者関係もある中で、迷惑は必ずかける。


しかし、いろんな状況変化の中にいる自分たちにとって、取るべき決断も変わるのが当然である。


一度目の決断の時になかった情報や気付きが時間と共に得られるかもしれない。




自分は、小さなことに対しても、こだわりを持って、決断を変えることへ躊躇してしまう。



しかし、今後、もっと変化の激しい中で、今以上に手遅れになることは増えそうである。




もっともっと柔軟でありたいと思った。


この前の面接で聞かれたことだ。




大学5年次4年の自分は卒業まで半年のこの時期になって、就職活動を始めた。


その最初の企業の面接で聞かれたこと。




企業:こちら=1:2の面接。


1時間の尺の内、20分を経過したころに


「こちらとしては、ほぼ充分です。何か聞きたいことはありますか?」



早々に逆質問の時間になった。



いくつか質問して、答えてもらっていると


「じゃ、最近イラッとしたことある?」



もう1人の就活生から、
そして自分。


最近Twitter上であったことを話した。





すると、もう1人の就活生が


「逆に最近ムカツイたことはありますか?」と質問した。




すると
面接官(営業の偉い人)は


あまり他人に対して、むかつくことはないと答えた。


それは自己責任の考え方から来ていると。




何か、それまで自分ができることはなかったかと考えると


するとその機会はすべて、自分の成長機会でしたかなく、イライラという捉え方はしない。



それを昔上司に教えてもらってから、あまり他人にはイライラしないと言っていた。



「自分が源泉」の考え方。

その考えでは、自尊心が失われませんか?

そんなことはないよ。






良いのか悪いのかはわからないけど、楽しい1時間を過ごしてしまった。





















TSUTAYAで借りてきたDVDのメモ。



「星野リゾート」リゾート再生請負人:星野佳路



 



言いたいことを言いたい人に言ってほしい。



 



やる気のあげ方



星野の人は動く



 



石川山代温泉、白銀屋再オープン



 



競争と戦略、ポーター



差別化



→高級化



 



残った社員が財産



 



職場での主役は従業員



 



言いたいことは言いたいことを言う。「上司への伺いはいらない」



責任はリーダーが取るから!



 



 



 



社員の声、ココロを開かせる。不安を払拭させる(給与、昇給)



 



社長は偉くない。



社長室がない。



 



 



MTG、決めるのは社員。



口癖は「どうしますか」



 



自分たちで決めたことだから、自分たちがやるだろう。「信じる」



人のモチベ管理がうまい。



 



名刺管理、メールのラベル管理。



 



 



 



 



結論が正しいかはやってみないとわからない



 だから、プロセスに、競合、強み、顧客のニーズを考えられているロジカルなプロセスなら良い。



 



 会社のグチは、給料、上司。



 



モチベ=動機づけ。楽しんでいる。



 



 



やり方を考える、やる気を起こさせる。



任せれば、人は楽しみ、動き出す。


リゾート再生という仕事

リスク管理。

なぜリスクを背負えるか?
=再生ブレないモノ。



リゾートで働く人は?
お客に楽しんでほしいと思っている人たち
→そこを信じる。




:人はなかなか変わらない」



コンセプトはもっとも共感されるもの!
共感!!
正解はないからこそ。

会議の進行力!!!


抽象的な部分から、具体的な形への落とし込み。
まとめ方がうまい。




「プロフェッショナルとは?」
常に、完璧に目指そうとしている人
自分の足りない部分を知っている



完璧はありえないが、淡々とそこを目指す人



経営とはサイエンスなのか?アートなのか?

99%のサイエンスと1%のアート。

 



大事にしている「コンセプト」→誰にどんな人に対して、何を提供するか?


リーダーは行き先、ビジョンを示すチカラ
それを共感させるチカラ。
→推進力を生む。



 



人について行くのではなく、価値観や目指しているものについてきている。

辛くても頑張れ。という文化があるが
キャリアは思うのほか長くない。
→楽しいこと。好きなことをやるべき。






とっても、感覚的なこと

頭の中で、まとまっていなくて、抽象的なこと。




でも、確実にそうなるなということ




ネットとか

人がすることが、機械とか仕組みで、価値は限られてくる。



機械や仕組みで、きっと3を4にすること。


5を20にすることなんて、人がしなくてもよくなっていく。



人の脳みその価値。

機械にはできないこと。


0から1の作業。

何かを創りだしたり、表現することの価値って上がってくると思う。


だから、芸術とかスポーツも含む。





表現すること。


個人が目立つ。

多様になっていく中で
違いの尊重も今以上にされるだろう。


みんなが同じ。という文化は薄れていくと思う。




だからこそ、個人、個性、らしさを表現し、それに共感していく。


そういう動きは多くなっていく。






哲学的になるけど、「自分」とは何か?という答えのない問いを昔以上に考えなきゃいけなくなると思う。






「表現」





「らしさ」



それは、ただのエゴではうまくいかないし。


周りの社会や環境の中で、表現する必要はある。



本来は、そんな環境とか、社会とかに縛られているものは、虚像なんだろうけど。










石川に帰りたい。

将来的に帰って何かしたい。



やっていけるだろうという想いには、


「金沢」という街の存在もある。


文化的に面白い。



いまさらになって、

「金沢」という街に興味を持っている。




もっともっと潜在的魅力、チカラがある街であると思っている。






これからへの感覚的推測と石川に戻るというモノの間の部分。