「生命保険に関する全国実態調査」(生命保険文化センター)によると、生命保険の世帯加入率は88.7%、加入世帯が年間に払う保険料の総額は平均38万2000円です。
日本の平均世帯年収が552万円ということを考慮すると、かなり高いと言えます。
また、私たちには社会保険をはじめとするセーフティネットが用意されており、生命保険に入っていなくても受給条件を満たしていれば、不測の事態が起きた時に保障が得られることも知っておきたいところです。
病気やケガが原因で働けなくなった時に適用される「雇用保険」
病気やケガが原因で働けなくなった時に適用される「傷病手当金」
給与等を得る機会が、離職・廃業と同程度になっている場合に適用される「住居確保給付金」
障害を負ってしまった時に適用される「障害年金」
働き手が亡くなった際に適用される「遺族年金」
最後の砦、「生活保護」
こうした保障は他にも調べればたくさんあります。また、住宅ローンを借りている方は「団体信用生命保険」という保険に加入しています。これは住宅ローンの債務者が障害などを負った場合、残りの支払いの一部もしくは全てが免除されるという制度です。毎月のローンの支払いがなくなるので、経済的な負担はかなり減ります。
ブログを読んでいただきありがとうございます。詳しく必要額が知りたい方はLINE@に登録していただき個別で対応させて頂きます。
また、FBやTwitter やInstagramのメッセージからでも問い合わせしてもらっても大丈夫です。LINE@登録はこちらから↓↓↓