こんばんは。
限りなくブラックに近いぞ。
北与野 さいたま新都心
美容室Rita リタ 長尾勇介 です ( ͡° ͜ʖ ͡°)
今日のブログは昨夜の続きです。
カラーの塗布から仕上がりまで、一挙公開します
今回、実験台になったのはこちらのウィッグです。
そして、使用するカラー剤ですが、
泡カラー
昨夜のおさらいですが、市販のカラー剤(白髪染め)は数字が小さいほど明るい仕上がりになります。
美容室は数字が大きくなるほど、明るい仕上がりになります。
では、いってみよう
まずは、こちらのシエロちゃんから。
泡カラー、、初めてだぜっ!
何これっ?!?!
すっごい
モッコモコ
モコモコしてなんとなく塗りにくいですが、セルフで染める場合、全体を馴染ませるのはクリームより簡単かも。
染めながら感じた事は、市販のカラー剤は、ギュインと色が入るイメージ。
塗布したら、どんどん入っていきますね。
市販と比べたら、美容室のカラー剤は比較的ジワジワ色が入っていきます。
おそらく、市販のカラー剤はパワーが強い(誰にでも染まりやすくする為)ので、ダメージがしやすい。
あとは、1剤と2剤を美容室のように、しっかり混ぜてから染める訳ではないので、人によってはムラになりやすいのかな。
洗い上がりのキシミが少し気になりました。
そして、仕上がり。
(写真の枚数が限られるので、かなり省略してます)
わかるわかる。ベースも明るかったし。
左→ダークブラウン?
限りなくブラックに近いぞ。
原因は
お前
だったのか。
暗くしたくない場合は、市販のカラー剤でダークなんとかっていうやつは避けた方がよいかもしれませんね。
これで、2回目染めたら、ほぼブラックになります。
考察
まず、ダーク系はやべぇ。
(暗くしたい方は別)
泡カラー
長所 → セルフの場合、染めやすい。短時間での塗布が可能。
短所 → もみあげ部分など、細かいところが染めにくい。根元をピンポイントで染めることができない(毛先と根元の塗り分けができない)ので、毎回全体を染めてしまってダメージしてしまう。(毎回全体を染める必要はないので)
クリームタイプのカラー
長所 → もみあげ、分け目など気になる部分、伸びてきたところだけを染めることができる。
短所 → 時間がかかる。(これで全体は染めないと思いますが)
結論としては、美容室でカラーをして、2〜3週間で根元の白髪が気になってきた場合、
クリームタイプのクシを使って、分け目と生え際だけを自分で染める。
そして、1ヶ月後に美容室に行って全体を染めるなり、リタッチ(根元だけ染める)をする。
色は合わせられるので。
セルフカラーで毛先を染めるのは、ダメージが大きくなってしまう可能性があるので、あまりお勧めはしません。
そして、美容室のカラー剤は根元と毛先の薬剤を分けていますので、ダメージも軽減されます。
キレイに髪を伸ばす為には、セルフカラーとサロンのカラーを上手く使い分けていくのがベターですね。
以上。
市販のカラー剤講座でした
終。















