こんばんは。

北与野 さいたま新都心

美容室Rita リタ 長尾勇介 です ( ͡° ͜ʖ ͡°)


今日のブログは昨夜の続きです。

カラーの塗布から仕上がりまで、一挙公開しますウインク


今回、実験台になったのはこちらのウィッグです。
{8FB64739-F6DD-4DB2-B0CC-EBB033D091DA}

黒髪だと染まり具合がよくわからないので、あらかじめ明るいウィッグで染めていきます。


そして、使用するカラー剤ですが、
{CF466A2D-D274-4A69-99E5-5246DD6FF054}

シエロの 6 番 ダークブラウン
泡カラー

{BC8C5DB0-D250-44A3-A5BF-B6C77F5F35B6}

ブローネ 2番 より明るいライトブラウン クリームタイプ


昨夜のおさらいですが、市販のカラー剤(白髪染め)は数字が小さいほど明るい仕上がりになります。
美容室は数字が大きくなるほど、明るい仕上がりになります。


では、いってみようウインク


まずは、こちらのシエロちゃんから。
{535EC01E-B1C7-4471-8F49-CFEFA7F8D860}






泡カラー、、初めてだぜっ!




{27F1B92A-3295-45B2-A9DC-89D4BBC1EE83}


何これっ?!?!




すっごい
モッコモコ



モコモコしてなんとなく塗りにくいですが、セルフで染める場合、全体を馴染ませるのはクリームより簡単かも。


{19C5AFC4-D809-41BE-B4A4-B69A6B47BE5D}


{B290DAD9-87C1-4CFC-9746-286C7A40A849}




続いて、ブローネちゃん。
{D93770A7-BC43-439B-BE6A-BF31BC85494E}

こちらのカラー剤はプッシュして出てきたクリームをクシにのせながら染めます。
{64CB77A5-8A2D-417F-B523-ECA62747E4DA}

まずは、分け目の部分や、生え際から。
{63EBC0A4-D81D-4102-AA8A-197C0A235EBA}

クシはクシで、ベタ塗りできないからなんか塗りにくいけど、泡よりは、細かい際の部分が染めやすいです。

{88BDF87E-EA2A-408A-B8D9-867986FEE56C}

これで、しばらく置きます。

染めながら感じた事は、市販のカラー剤は、ギュインと色が入るイメージ。

塗布したら、どんどん入っていきますね。


市販と比べたら、美容室のカラー剤は比較的ジワジワ色が入っていきます。
おそらく、市販のカラー剤はパワーが強い(誰にでも染まりやすくする為)ので、ダメージがしやすい。

あとは、1剤と2剤を美容室のように、しっかり混ぜてから染める訳ではないので、人によってはムラになりやすいのかな。


{220CE156-9DED-4933-B306-84FC31BBC9A3}

シャンプー後の写真です。
洗い上がりのキシミが少し気になりました。

そして、仕上がり。
(写真の枚数が限られるので、かなり省略してます)

{048B8A85-8D9B-41B1-A5AB-20070065748F}

右→より明るいライトブラウン。
わかるわかる。ベースも明るかったし。

左→ダークブラウン?

{18CAF9DA-8208-473C-91D3-596A976B1E85}

限りなくブラックに近いぞ。

{9871BE13-C1E8-49AB-B7D2-3BB6259459D8}


原因は
お前
だったのか。

暗くしたくない場合は、市販のカラー剤でダークなんとかっていうやつは避けた方がよいかもしれませんね。

これで、2回目染めたら、ほぼブラックになります。



考察
まず、ダーク系はやべぇ。
(暗くしたい方は別)

泡カラー
長所 → セルフの場合、染めやすい。短時間での塗布が可能。

短所 → もみあげ部分など、細かいところが染めにくい。根元をピンポイントで染めることができない(毛先と根元の塗り分けができない)ので、毎回全体を染めてしまってダメージしてしまう。(毎回全体を染める必要はないので)


クリームタイプのカラー
長所 → もみあげ、分け目など気になる部分、伸びてきたところだけを染めることができる。

短所 → 時間がかかる。(これで全体は染めないと思いますが)




結論としては、美容室でカラーをして、2〜3週間で根元の白髪が気になってきた場合、

クリームタイプのクシを使って、分け目と生え際だけを自分で染める。

そして、1ヶ月後に美容室に行って全体を染めるなり、リタッチ(根元だけ染める)をする。
色は合わせられるので。

セルフカラーで毛先を染めるのは、ダメージが大きくなってしまう可能性があるので、あまりお勧めはしません。

そして、美容室のカラー剤は根元と毛先の薬剤を分けていますので、ダメージも軽減されます。


キレイに髪を伸ばす為には、セルフカラーとサロンのカラーを上手く使い分けていくのがベターですね。


以上。

市販のカラー剤講座でしたウインク



終。