ブラジル強かったですね。
でも日本も頑張りました。
観ててすごく楽しい試合。
普段サッカー見ない娘ちゃんも試験期間中なのに、起きて応援してました。
息子くんは、友達とパブリックビューイングに行って盛り上がってたみたいだし。
悔しい負けだけど、また4年後に期待ですね。
さてサッカー王国ブラジル。
どうしてあんなに強いんだろ?
しかも10代の選手が代表選手になったり、スター選手になったり。
日本の10代だって、ものすごく練習してる。
もしかしたら練習時間なら負けてないんじゃない?
ちょっと目線を変えて、2026ワールドカップに出場している国で人口が一番多いはどこ?
1位アメリカ。
2位ブラジル。
3位メキシコ。
日本は4位!
でもプロサッカー選手の数で比較すると…。
1位はブラジル 約13500人? 本当かな。
日本は 約2400人。9位から12位前後みたい。
日本が9位から12位って、意外に健闘してる印象だけど、ブラジルとは大きな差。
最近は海外で活躍する日本人選手も増えてるけど、ブラジルは桁違い。
ではブラジル16歳から18歳の1年間の試合数は?
アカデミー所属の選手やプロ選手で年間45から65試合。
年間50試合以上はかなり多くて、移動も過酷。
日本のトップレベルの選手は、年間35から45試合。
これはトップレベルの話。
ちなみに息子くんの高校3年生の時の試合数はというと…。
トップチームのリーグ戦、Bチームの練習試合のようなリーグ戦、途中出場も合わせて9試合。
え?少なっ。ホント??
でも選手権も1回戦負けで出場無しだし、インターハイも早々に敗退してたので。
高校の普通の高校生って、結構こんな感じかも。
ブラジルには大量の補欠も無し。
まぁ育成って観点からしてら、息子くんの試合数なんて関係ないんだろうけど。
でもトップレベルの話じゃ無くても、経験できる試合数には大きな差がありそうですよね。
この辺りがサッカー王国がサッカー王国たる所以なんでしょうか。
あとあまり経済的に裕福では無い印象(失礼)。
にも関わらず、スタジアムでは大勢のブラジル人サポーターが観戦に訪れ、大声援を送ってる。
だ日本からワールドカップ見に行こうと思ったら旅費は1人80万??
しかもこれは1試合の話。
実はブラジルは、世界トップクラスの経済大国(GDP世界8〜9位前後)。
人口約2億1,800万人のうち、上位数%〜10%の富裕層・アッパーミドル(上流中産階級)だけで数百万〜2,000万人規模に達するんだそう。
ワールドカップに観戦に訪れてるのは、「経済的に全く問題のない国内の富裕層」、アメリカや近隣国に暮らす「現地在住のブラジル人移民」、そして「人生のすべてを賭けて借金や貯金をはたいてやってきた熱狂的な一般市民」のミックス。
人生の全てをサッカーにかけてる熱狂的な一般市民。
やっぱりブラジルってすごい。
日本に勝ったブラジルをここから先応援しようかな。
でも次はノルウェー代表。
補欠ゼロの国ノルウェー。
これはどっちを応援するか迷いますね。