「ケアカフェ」とは、ケアに関わる人たちが語り合う場だそうです。
 
私の住んでいる東京都練馬区においては、「街かどケアカフェ」と題したケアカフェがあります。
高齢者をはじめとする地域の方が気軽にお茶を飲みながら介護予防について学んだり、健康について相談することができる事が目的のようです。
 
先日、練馬区にあるケアカフェの1箇所だけ訪問してみましたが、そこでは通常のカフェの他に、麻雀クラブやPC相談室、体操教室なども日替わりで行われているようです。訪れたのが午前中だったからか、オーナーの方以外には会えなかったのが残念でしたが。
また、自宅のある団地内においては、隔週でカフェを開いておあり、団地の高齢者の方が中心になって2時間ほど、コーヒーを飲みながらお互いを語り合う場があります。
 
高齢化社会と言われている今、このような場所が増えてきており、その中で仲間同士で色々と語り合う事も、終活としての一環ではないでしょうか?
と、最近感じています。
 
(参考)
 練馬区 街かどケアカフェ

 

 

※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/

 

 

 
先日、デジタル遺品を考えるセミナーに参加してきました。
 
セミナーで真っ先に出てきたキーワードが「dele」でした。
 
死者が残した、デジタル遺品を題材にした、2018年7月から始まるドラマの様です。
ついに、ドラマにもデジタル遺品の登場という事で、注目したいドラマでもあります。
 
また、ここ何回か、ブログにて高齢化の話題を出していますが、総務省の統計によると、階層別インターネット利用率で70代までの方が50%以上います。80歳以上になると23%になります。すなわち、高齢者の方も、ある程度はインターネットを利用している事になります。(考えてみれば、私の父も、もうすぐ86歳になりますが、暇さえあればインターネットに接続しています。)
 
先日の続きではありませんが、ケアカフェ等でのパソコン相談においても、インターネット接続時やSNS等の各種アカウント情報やメール、パソコン内の各情報に対する終活の事も、伝えていく必要がありますね。
 
次回以降、スマートフォンやタブレットなどに対しても考えて行きたいと思います。
 
※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/

 

 

 

先日、メディアの記事に、横須賀市で終活情報の登録事業を開始した記事がありました。
せっかく書いた終活ノート(エンディングノート)の保管場所を忘れてしまって肝心な時に出てこない様な事態を避けるため、その情報を登録してもらい、支援していく事業のようです。
 
本サイトにおいても、記載された終活情報をクラウド環境にて保管しておくサービスを計画中ですが、やはり、失くしたり忘れないようにを防止するため、何らかの形で保管しておく事も大事かと思っています。
そのような事業を、横須賀市は、他の行政の先陣を切って始めたようです。
 
この記事を読み、私が住んでいる東京都練馬区の方に問合せてみたところ、未だ、終活においては本格的な取組みは行われていないようですが、今後、高齢者保健福祉計画や介護保険事業計画等で、積極的に終活ノート様なものを書いてもらう様広報して行くようです。
 
各行政においても、横須賀市に続けと終活事業も広がっていくのではないかと思っています。
 
 
※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/