ゆ「五反田駅前まで」
運「はい」
運「あの、これ1個だけ聞いていいですか?」
ゆ「(道のことかな?)はい
」運「今お若いでしょ?」
ゆ「えっ?まあ…はい」
運「それでね、あのー、女性の心にこうガツーンとくるサプライズとか有りませんかね?」
想定外


















ゆ「え、サプライズの演出って事ですか!?!?!?」
運「はい、何か記憶に残ったものとか有れば参考にしたくて」
ゆ「ちょっと待ってくださいね



」必死に考えて考えて考えて考えて考えまくった結果
ゆ「すいません…あたしされた事なかったです…(;_;)」
運「え
今まで彼氏さんとかからは?」ゆ「無いです…(笑)」
運「そっかあ…最近の若い子はしないのかな?いや、僕の若い頃なんかは彼女を車で家まで送った帰り際にトランクを開けたら花束が!とかやったりしたんだよ(笑)」
ゆ「えー!それすっごいですね!いいないいなあ!!キザでかっこいい!(笑)
そういうの羨ましい!」
運「ただ僕ももう若くないから女性がどうすれば喜ぶのか分からないんだよね」
ゆ「奥さんか彼女さんにですか?」
運「いや勝手な想い人だよ、数回デートしてるけど相手がどう思ってるかは分からないんだ

いつか一緒になりたいと思ってて」
ゆ「そうなんだ!サプライズはクリスマスに向けてとか?」
運「何にもない日!ただ喜ばせたくて。(笑)」
こんな人本当に居たんだね…
すてきゆ「えー!絶対何でも嬉しいですよ!!!!!
あたしなら死ぬほど感動して泣きます!(笑)」
運「でもねえ、相手はそういうの慣れてる人で難しいんだよ…」
ゆ「(´・ω・`)相手の方お若いんですか?」
運「僕が50で相手は30だよ。ただ、あっち外国人でしょ?となると…」
ゆ「…ん?www待ってください、外国人…?」
運「うん。ロシア人!」
そりゃサプライズのハードルも上がるわwwwww
ゆ「なるほど…だいぶ難しい話になってきますね」
運「でしょでしょ?それにロシアの女性はプライド高いからさ」
ここで駅に着く
ゆ「あ、着いちゃった(´・ω・`)すいません結局何の案も出せなくて」
運「いやいや!聞いてくれてありがとう!お互い頑張ろうね!」
てな感じで終わったんだけどさ(笑)
そのロシアの人幸せ者じゃない!?
うまくいくといいなー
おっちゃんいい男だ…
うんうん(´Д`)