おはようございます YOKOです
昨日の続き![]()
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私が何を言っても
Nの怒り💢と絶望感はなかなか収まらず…
ひと通りNの話を黙って聞いた。
そして、私がした事は確かに自分の身勝手な行動だったかもしれない。
子供達に全てを丸投げにして、自分のした事を正当化してただけなのかもしれない。
子供達、そして、何よりNを頼りきって甘えてしまった私がいけないのかもしれない。
『ごめんね…』
そう言いながら涙が溢れた。
それと同時に蓋をしてた感情が一気に溢れ出し
『ごめんなさい。だけど、大好きなお父さんが死んじゃって周りの事なんて考えられなかった。
お父さんが死んじゃって悲しくて、辛くて、寂しくて。お母さんが一人になっちゃったのも辛くて悲しくて。
私がお母さんと一緒にいたかったの。
お母さんを一人にしたく無いだけじゃなくて私がお母さんと居たかったの。離れたくなかったの』
父が亡くなって、母の側にいる間、出来るだけ明るく振る舞って我慢してたのが一気に溢れ出た。
すると、それを見て私の気持ちを聞いたNが
『ごめん‼️ ごめんなさい。そうだよな!
俺が悪かった!よーこじゃない!ごめんなさい‼️
俺だよ!ごめん!
悪く無いよ!よーこは悪くない!
俺、こんなによーこと離れる事無かったし、お義父さんが亡くなってどうしたらいいかわかんなくなって。
薄情だと思うけど自分の親父が死んだ時にはこんなにショック受けなかったんだよ。
俺も自分がどうなってんのか自分でもわかんなくて。
よーこに家の事も子供達の事も頼まれたのに何も出来なくて、ただ寂しくて。
そしたら、よーこがこのままこの家に俺達の所に帰って来ないんじゃないか。って思って…
ごめん…本当にごめんなさい…
俺も悲しかったんだ。お義父さんがいなくなって寂しくて悲しくて辛かったんだ…
ごめん…』
その後二人で声をあげて泣いた。
20年前は出来ちゃった結婚といわれていた結婚で父親に大反対され、10年以上あたりが強くほぼ口も聞いてもらえなかった私達夫婦。
それでも、孫達の事はとても可愛がってくれて、なんとか認めてもらおうと事あるごとに実家に通い顔を合わせ、お互いを知り、歩み寄り、わかり合って数年前にやっと頼り頼られる関係になった父とN。
お互いの酒好き🍻が更にお互いの仲を深め、会えば二人で酒を交わしながら沢山話をして、心から信頼し合える関係を築いた。
そんな父が亡くなって、Nの心も私と同じ様にバランスを崩してしまってた…
散々泣いて落ち着いた時
『俺、前にお義父さんから
「おめぇは本当にどうしようもねーけど、よーこと子供達が幸せって言ってんだから、しっかりしろよ。ちゃんと頼むぞ😁」
って言われてたんだ。なのに、俺何やってんだろうな。本当ごめんな。
行かれる時にお義母さんの側についててあげて。
そんで、今まで以上にみんなでお義母さんの所行こう😊
今度こそ協力するから💪』
私だけ。
俺だけ。じゃなく
それぞれがそれぞれの悲しみや辛さ、寂しさを抱えてる。
それらを共有する事でお互いが共に癒し、癒され、支え、支えられ生きてる事を父が亡くなった事でまた改めて教えて貰った。
【周りを見てごらん。お前達は一人じゃないよ。こんなに素敵な家族がいるだろう😊】
って。
《お父さん。本当に沢山の愛をありがとう❤️》
今日も皆さんが笑顔溢れる1日を過ごせます様に😌
